あまつのヒトリゴト

心潤すオンガク

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  • 竜宮小町: THE IDOLM@STER 2 SMOKY THRILL (★★★★★)
  • 765プロ: THE IDOLM@STER 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011 110110 PACIFICO YOKOHAMA (★★★★★)
  • 高槻やよい(仁後真耶子): THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよい (★★★★★)
  • 双海真美(下田麻美): THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 08 双海真美 (★★★★★)

2008年7月29日 (火)

ゲーム、スタート

なんか普通に出てきたんですけど、沙耶さん(笑

 

まさかこんな序盤から出てくるとは・・・

しかも夜の校舎にノートを取りに行くって!!

うっかり舞に会えるのかと思ったよ。

闇の執行部ってアレか?実は魔物か?

 

それはともかく。

沙耶のBGMは「駆ける」だった。

初回特典のontology聴いてて、なんでLove Songの「走る」が入ってんの!?とビックリしたけど、まさか沙耶のBGMに使われてたとはね・・・

名前まで変えられちゃってるし(笑

 

まぁ、智代アフターでも「Love Song」がBGMで使われてたから、そこまでの驚きではないけどさ。

 

でも、どうせインストで使われるなら、「星なる石」とか「氷時計」とかだったらもっと嬉しかったなぁ。

あ、でもそれだと沙耶のイメージに合わないか。

 

どうやら沙耶シナリオは他のリトルバスターズの面々とあまり絡まないようなので、このまま進めていいのか迷う・・・

とりあえず一通りクリアして、リフレインに行く前に攻略しようかな?

佳奈多、佐々美にしてもそんな感じで。

 

あーあ、バトルランキングに佳奈多と佐々美と沙耶も入ってればよかったのになぁ・・・

2008年7月 8日 (火)

CLANNADポータブル

給料日も近いことだし、六連勤頑張った自分へのご褒美として、PSP版の「CLANNAD」を購入。

本当は買うかどうか迷ってたんだけど(すでにPC版とPS2版持ってるから)、新たなCGが追加されてるとあっちゃあ、やっぱり買わないわけにはいかんですな。

 

鍵っ子ですから!!

 

こういう時のために、わざわざ横から見えなくなる仕様の画面保護シートを買っておいてよかったぜ。

もちろん通勤中だろーともプレイしますよ?

だけどさすがに画面見られちゃうのもなんだしね・・・

 

さきほど、美佐枝さんシナリオをクリア。

久々にやったけど、うっかり泣けてしまって困る。

これじゃあ通勤中とか出来ないじゃないか!!

 

個人的に渚と智代、ことみ、美佐枝さんに秋生、渚アフターはプレイすると必ず泣けてきちゃうので、気をつけねばならぬ。

 

あぁ・・・それにしても、やっぱり春原と風子のネタは最高だな・・・

2007年9月18日 (火)

劇場版クラナド

昨日の朝っぱらから観てきたわけだけど。

 

原作とは完ッ全に別モノ

 

これから観に行こうと思ってらっしゃる方は、その点に充分留意してくださいね。

原作が大好き!って方は観ないほうがいいと思います。

 

かなりショックを受けるとともに、どうしようもない憤りを禁じえないのではないかと。

実際、私はそうでした。

あ、でもこの映画を見ることによって、「京アニのTV版はより期待できる!」とか「あまりにも不快だから、もう一回原作をやり直そう!」とかは思うかもしれませんね。

 

以下はネタバレ含む愚痴・・・。

かなり自分勝手な内容なので、閲覧する場合は注意してください。

 

 

 

 

 

 

  

  

もうさぁ、劇場版の予告からして嫌な予感はしたんだよね。

「劇場版CLANNAD」って出る画面・・・なんでバックが真っ暗なの?

文字は白だし。

どう考えても暗い話っぽいじゃん。

 

まぁ実際はどうしようもないくらいヒドい内容だったけど。

一番許せないのは、渚が死んだままだってこと。

以前の日記にも書いたけど、それじゃあクラナドの物語は完結しないし、そもそも「家族」っていうテーマから外れたままになっちゃうじゃん。

渚が死に瀕した時、智也が今まで集めた「奇跡の欠片」(ここら辺は自分解釈だけど、智也と渚に関わった人達の、「家族」というものに関しての想いがカタチになったものが、あの白い光)が、町全体に溢れ返る。

それは、町に住む全ての人が「家族」だから。

だからこそ、その町の想いが、「家族」である「渚」を助けたんじゃないか(本当はもっと色々あるけど、めんどくさいので割愛)。

なのに・・・

パンフによれば、監督や脚本家は一応原作はやったとか言ってるけど・・・

 

嘘だろ間違いなく。

 

やったとしても、せいぜい渚シナリオだけだろ。

アフターはまず間違いなくプレイしてないし、他のキャラのシナリオも同じだろうな。

あとは話を聞いたくらいじゃない?

そうでなけりゃ、渚を死んだままにしておいて物語が終わるとは考えないでしょ。

 

そりゃ、105分の尺にあの長い話を盛り込むのは無理だよ?

必然的に、渚のメインストーリーになることは間違いないし、アフターでも色々と削らなくちゃいけない部分もあったでしょうよ。

けどさ、削っていい部分と悪い部分、設定的に変更すべき点とそうでない点の区別はちゃんとつけて欲しかった。

あれじゃあ、監督と脚本家が、「自分達の作りやすいように勝手に設定を変えた」としか思えない。

ファンのことなんて考えてない、完璧に自己満足のためだけの映画じゃないか。

 

例えば・・・

 

なんで公子さんがまだ学校にいる?

しかも合気道の達人?

演劇部の顧問??

英語の教師???

わけわかんねぇ。

 

なんで幸村のジイさんが町のぬいぐるみ屋の店主なんてやってる?

あんたの役割は、演劇部の顧問として、渚や朋也、春原たちを導くことだ。

ぬいぐるみ屋じゃない。

 

なんで秋生だけでなく早苗さんまで、過去の職業が「舞台俳優」になってる?

早苗さんは元・中学教師だ。

しかも、二人とも渚が生まれてからこの町に「引っ越してきた」という。

はぁ?何言ってんの?

二人とも、ずっとこの町に住んでるよ。

高校も朋也達と同じだ。

だからこそ、朋也に色々なアドバイスが出来るんじゃないか。

 

智代はまだわかるとして、杏の存在意義って何?

ただ智代と組ませるためだけに出したの?

ことみに至っては声すらねぇし。

中途半端すぎるだろ。

 

他にも挙げたらキリがないくらい。

 

また、パンフには「この地味なストーリーをどうするかが難題だった」とか「家族と死というものについて考えて欲しい」とか書いてある。

 

町一つを包む「家族」の物語のどこが「地味」なのか。

愛する人が「死ぬ」のは確かに悲しいことだけど、それを考えさせるのであれば、別にクラナドでなくていい。

それこそ、韓流映画とかでいいハズだ。

 

本当、よくこんな脚本をKEYのスタッフはOK出したなって思う。

もしこれを作品として世に出すのであれば、少なくとも「CLANNAD」という題名はつけちゃいけない。

KEYのCLANNADとは一切関係ない、全くのオリジナル作品として出すべきだ。

 

もう金輪際、東映とか出崎には、KEYの作品に関わって欲しくない。

 

智也と渚と汐が揃ってないのに、EDで「小さな手のひら」を入れ、あまつさえ途中で切るという大それたことするなんて、もうケンカ売ってるとしか。

 

原作大好きだからこそ、許せない部分が多すぎた・・・。

2007年8月17日 (金)

リトルバスターズ!オリジナルサウンドトラック

今日から始まったコミケ72。

 

あまりの暑さに本気で死ぬかと思った。

 

連日の猛暑はこの日も容赦なく体を焼き、体力やら水分やらを遠慮なく奪っていく。

チラホラと熱中症の人も出てきてたし。

 

ちくしょう太陽め、もう少し空気嫁!

 

それにしても、今回のコミケは妙に人が多かった気がする。

 

なんだ?うみねこか?東方か?相変わらずのタイプムーンか?

 

いずれにしろ、最優先目標がリトバスのサントラであるおれにはあまり関係ない話だが。

 

さて、そのリトバスサントラ。

ゲームが出てから一ヶ月も経たない内に発売とは、今までにない(笑

 

とはいえ、内容は素晴らしい出来。

これで3500円は安いと考える。

 

さらに今回はいつものサントラとは違い、曲の最後にアレンジがかかって、ループでなくエンディングになって曲が終わるものが多い。

イヤ、それはすごく良いと思うんだけど・・・

ほとんどの曲がアレンジきいてるのに、ヒロインの一人である葉留佳のBGM「騒がし乙女の憂愁」には、アレンジきいてないのが凹む。

 

何故だ!!(泣

 

ヒロインのBGMくらい、全部アレンジかけてよ・・・

 

小毬の「魔法のアンサンブル」とかのアレンジがけっこう良いと思っただけに、もったいないなぁとか思ってしまった。

 

つーかむしろ、アレンジかけるなら全ての曲にアレンジかけて終わらした方がいいよなぁ。

ちょっとだけ中途半端(苦笑

 

・・・まぁ、リトバスのサントラについての瑣末な不満はそのくらいにして。

  

どちらかというと、許せないのは劇場版CLANNADの「スペシャルファンBOOK」のとあるページ。

 

やっぱり気になるワケですよ。

「AIR」がイマイチだったから、今回もどうかなぁ・・・と。

 

だからファンブックでも見て、と思ったんだけど・・・

 

作画監督:大西陽一氏のコメント。

 

「前向きなヒロインになって良かった。長生き出来ればもっと良かったのにネ・・・

 

・・・。

  

ってオォーイ!!?∑(∵)

 

それってネタバレにならんか!!?

っつーか。

 

渚がいて、朋也と汐がいて。

不器用な二人が、精一杯頑張って、手に入れた家族のカタチ。

 

家族で、直幸の実家に遊びに行くあのエンディング。

野原を笑顔で駆ける汐。

それを幸せそうに見つめる朋也と渚。

 

そして、小さい朋也と、直幸が手をつないで歩くあの絵。

 

家族をテーマにしたCLANNADの終わり方が、ああいうのだったからこそ、感動的だったのに・・・

 

もし、渚がいないままでの終わりが劇場版での終わりなんだとしたら。

 

断固としてそんな終わり方に納得しないし、許さない。認めない。

 

 

・・・それとも、実はちゃんと原作に近い終わり方するのかなぁ・・・。

でも、出崎監督は原作の設定無視するからなぁ・・・

「AIR」ん時もそうだったし。

 

なんか、またおれの中で劇場版CLANNADの前評価が下がった。

2007年8月 9日 (木)

オーラス!リトルバスターズ!!

こんな時間だけど、やっとリトルバスターズをクリア。

 

ここから先は多少ネタバレを含むので注意です。

 

 

 

では、やり終えての感想などを。

 

まずは、シナリオについて。

 

全体のシナリオからいえば、今までのKey作品の中で一番好きだったかも。

その理由は、みんなが誰一人として欠けることなく、一緒にいたから。

 

どんなにありふれていて、オーソドックスでも。

それが一番温かい。

だから、嬉しかった。

 

ただ誰か一人だけと幸せになるのではなく、理樹と鈴も含めた、リトルバスターズ全員の幸せ。

絵に描いたような、大団円。

 

でも、そこにいたるまでの過程に、世界が続くという「神秘」はあったけど、「奇跡」はなかった。

 

全部、理樹と鈴の「努力」の結果。

 

だから、良かったのかもしれない。

 

奇跡で救ってしまうのは簡単だ。

けれど。

 

何度も躓いても、

くじけそうになっても、

泣きながら、

それでも最後には前を向いて、

歯を食いしばって、

成長して、

そして掴み取った、ハッピーエンド。

 

そんなハッピーエンドだからこそ、心が満たされた。

 

さて、個人的に一番面白いシナリオだと思ったのは、実は美魚(鈴シナリオは、リトルバスターズにおける全ての話と思ってるので、個人シナリオとは考えず)。

 

予想以上に美魚の言動が香ばしいのと、詩と美魚の心情を見事に織り交ぜていたシナリオがとても評価高し。

 

ぜひ、ことみをコミケに連れて行って、BLを教えてやってくれ(笑

 

次点に葉留佳シナリオ。

シナリオはかなり重いけど(クドほどじゃないにしても)、声優さんの演技と相まって泣ける。

 

みんながみんなの幸せを願っていたのに、どこかで狂ってしまった歯車。

すれ違い、傷つけあう。

それでも最後には、成長し合って、新しい一歩を。

 

なんとなく、自分への教訓に思える話だった。

 

姉御も好きなんだけど、まだ二週目をしてないのでなんとも。

でもきっと、好きなんだろうな。

 

次に音楽。

今回は外注が多く、さらに「Keyっぽくない音楽を目指した」とゆーこともあったけど、やはり根底に流れるモノは同じように感じた。

特に、ボーカル曲は全てにおいて名曲と思えた。

全てを終えた今なら、歌詞はかなりのネタバレだったんだなぁとか思う。

「遥か彼方」とか、特にさ。

 

個人的には、「Alice magic」と「Little Busters!~Little jumper ver.~」がすごく好き。

エンディング画面で言えば、「雨のち晴れ」も捨て難いんだけど・・・

 

最後に、キャラについて。

 

本当は、リトルバスターズ全員が揃っているのが一番好き。

誰か特定っていうんじゃなく。

 

けどそれじゃああんまり面白くないので、あえて順位をつけようとするも・・・

 

葉留佳と姉御と美魚が横一線だったりする。

 

葉留佳の無邪気さ。

姉御の包容力。

美魚の香ばしさ。

 

甲乙つけられん・・・

 

次点は間違いなく真人なんだけど!

 

・・・ただし、全ての結論を出すのは、まだ早い。

 

まだ、姉御を幸せにしなくちゃいけない。

筋肉に酔いしれなくてはいけない。

謎の生命体に、最後まで勝たなくちゃ。

 

他にもきっと、やることはいっぱいある。

 

まだまだ、リトルバスターズは終わらない。

だから、これからも。

 

青春(イマ)を、駆け抜けろ!

2007年8月 7日 (火)

ネタバレ

ネットサーフィンしてると、思わぬところからネタバレ情報が出てくるの困る。

 

リトバスまだクリアしてないっつのΣ(∵)

 

なんとなく想像はついてたけど、ネタバレで決定的になっちまった・・・orz

かずい、おれの記憶を消してくれ・・・

 

 

まぁ、いいや。

知らないふりしてさっさとリトバスの続きをやるとしよう。

 

筋肉、筋肉~♪

2007年8月 2日 (木)

パロディ

リトルバスターズには、実に様々なパロディが潜んでいる。

 

それは、現実のものだったり、過去のKey作品のものだったり。

 

それらにふと気付いて、クスリと笑うのもまた、リトルバスターズの楽しみ方の一つなのだと思う。

 

 

・・・まさか、ONEの七瀬(正確には、ONEのとある文章が、だけど)がいるとは思わんかったが(笑

 

グッジョブ!Keyスタッフ!!

2007年8月 1日 (水)

ヒャッホーウッ!!

4周目にして、リトルバスターズ初勝利だぜ!!

 

長かった・・・ここまでの道のりは・・・。

 

今はしばし、勝利の余韻に浸るとしようじゃないか・・・!

重いぜ、シナリオ・・・

いやいや、まだ3人しかクリアしてないけど・・・

姉御にしろ、葉留佳にしろ、クドにしろ・・・

 

今回はシナリオが重たいねー。

 

特にクドのシナリオにはビックリしたよ。

ネタバレになってしまうとアレなので詳しくは書かないけども。

 

前半、あれだけバカ騒ぎやってたのが、後半になると一気に急降下。

それはクドのシナリオに限らず、いつものパターンと言えなくもないけど、KanonでもAIRでもCLANNADでも、こんなに重たいシナリオがあっただろーか!

MOON.とONEとCLANNADを足して3で割ったらこんな感じなのか?

 

まぁ、でも。

最後はちゃんとハッピーエンドだから許す。

色々と未消化部分はあるけど、それはまぁそのうちに明らかになるでしょ。

 

あーあ、葉留佳のアフターとか、公式で書いてくれないかなぁ・・・CLANNADの時みたく。

もちろん、葉留佳だけじゃなくて全員が望ましいけど。

2007年7月29日 (日)

姉御の絵文字メール

「(・)(・)←おっぱい」

 

 

ちくしょう最高だぜ姉御!!

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