あまつのヒトリゴト

心潤すオンガク

  • 765プロ: THE IDOLM@STER 2 The world is all one!! (★★★★★)
  • 竜宮小町: THE IDOLM@STER 2 SMOKY THRILL (★★★★★)
  • 765プロ: THE IDOLM@STER 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011 110110 PACIFICO YOKOHAMA (★★★★★)
  • 高槻やよい(仁後真耶子): THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよい (★★★★★)
  • 双海真美(下田麻美): THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 08 双海真美 (★★★★★)

2011年10月16日 (日)

アイステCD発売イベント

今日、行ってきました。

 

おれにとっては初めてあずみんと直接会って話を出来る機会だったので、夜から緊張して眠れませんでしたw

イベントの内容に関しては、きっと色んなところでレポが上がってると思うのでそちらに譲り、今回は今日感じたことを自分メモとして書きとめておく感じ。

 

とにもかくにも、あずみんは真面目で優しい人柄なんだな、というのがすごく伝わってきた。

あんなに嬉しそうにして、目を細めて、しっかりこちらの言葉を聴こうとしてくれる。

気持ちを受け止めようとしてくれる。

それが嬉しい。

 

ずっと言いたかったことはたくさんあって、でも手紙だけじゃ書ききれなくて。

かといって、実際に会って伝えられることなんてそんなに多くなくて。

 

「あれを言えばよかった」「こんな風に言いたかった」「あのことも書いておけばよかった」

イベントが終わったあと、すごく嬉しかったけど、そんな気持ちにもなった。

 

けど、あずみんのブログには、今日のイベントについての丁寧なお礼と、ファンの方々への優しい心配りが散りばめられてた。

特に、手紙やプレゼントについて。

 

正直なところ、少し前までおれはあずみんにプレゼントを渡すことについてなんとも思ってなかった。

ただあずみんが喜んでくれればいいな、っていう自分の気持ちだけで。

 

もちろん高額なプレゼントなんて贈れないし、贈ることもしないけど、貰った相手がどう思うかはわからなかった。

プレゼント贈るなんて、相手の迷惑を考えろ、という意見もあるし、それはそれで間違ってないと思う。

だからこそ、最近は少し悩むようにもなってしまっていた。

 

けど、ブログを読んで吹っ切れた。

あずみんはしっかり受け取ってくれてるんだと。

だからと言って、のべつ幕なしプレゼントを贈ろうとは思わないけど、あずみんはプレゼントを贈る側の気持ちをしっかり汲んでくれているし、それで喜んでもらえるなら、ほんのちょっとしたプレゼントを渡すのは悪くないのかもしれない。

そう思えた。

 

 

改めて、浅倉さん。いつもいつも元気をくれてありがとう。

 

今度はどのイベントに行けるかわからないけど、次の手紙にも、必ず感謝の気持ちを書こう。きっとどれだけ推敲して書いても、後になっての後悔は尽きることはないだろうけど、書いてる瞬間の気持ちを大事にして、それを文字に込めて渡せるようにしよう。

 

今日はとっても、良い日でした。

2011年9月18日 (日)

TGS2011

本当なら今日じゃなくて昨日行ってあずみんの応援しに行きたかったんですけどねw

 

従兄弟が「遊びに来たついでにTGS行きたい!」とおっしゃるので、朝から行って参りました。

実はワタクシ、TGSは初参戦なんですよね。

前々から行きたかったけど、仕事の関係上、土日祝日は休めなくてねぇ。

アイマスのイベントとかしなハウスとか、色々楽しそうなイベントやってるのに行けないジレンマ。切ない。

 

まぁそんなワケなんで、今日行けたのはラッキーだったかも。

 

朝からとはいえ、早い時間から並んでたワケではなく従兄弟もいたので、アイマスイベントの整理券は手に入らず。

 

まぁでもね!ララビットマーケット行ったり、ソニーのブース行ったり、念願のしなハウス見に行ったり、コンパニオンやレイヤーの人も見ることが出来たし、何より遠くからだけどアイマスのステージ見れたから!

 

ミクとのコラボが発表されたから、SEGAブースからさっきぃこと藤田咲さんもゲストに来るなんて!
ただ、SEGAのブースにも神がゲスト出演していたそうで。
そっちも見たかったなぁ。

で、イベントの内容はというと、「アイドル×アイドル」ということで、ガミPやセガの馬場さんらを招いての、

『いかにアイマスとミクとのコラボが実現したか』

という内容のトークショー。

 

正直、ステージが遠くてよく聞こえなかったんだけど、要はお互いにアイマスとミクが好きで、じゃあやっちゃうか!みたいな感じ?

第三次スパロボαにバーチャロン参戦したみたいなもんですね。

 

で、トークショーが終わった後は、お待ちかねのライブ!

まずは一人ずつ、神が「いっぱいいっぱい」を、ミンゴスが「arcadia」を、あさぽんが「ポジティブ!」を披露。

最近はご無沙汰な曲ばかりなので、この選曲は嬉しかったなぁ。

 
特に神のいっぱいいっぱいは、よくぞやってくれた!って感じ。やっぱライブに「いっぱいいっぱい」は欠かせないよね!

 

その後は新曲である「七彩ボタン」をコケティッシュに3人で歌い、〆は「READY!!」という、豪華な大変満足のいくステージでした。

 

おれは今回遠くからステージを見てたんだけど、プロデューサー&プロデュンヌの盛り上げ方はさすがだなーと改めて思いました。

見てるこっちまで、つられてコールしちゃうくらいw

 

ステージはお客さんも含めて完成するってのを、客観的に見れたステージでもありました。

 

さー、アイマス2の体験版はいつかなー!

なんで箱では無かったのかなー!!!?(泣

2011年9月 9日 (金)

THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 02

さーさー発売されましたよAM02!

普通のアニメのサントラかと思いきや、さすがそこはアイマス。

劇中のBGMだけでなく、新曲・新録の既存曲も入っておりますよ!

 

まずは劇中BGM。

ゲームBGMのアレンジからアニメオリジナルのBGMまで、実に多種多様なんだけど、どの曲もアイマスの雰囲気を壊さないように、かつアニメならではの世界観を広げるような曲ばかり。

まぁ、耳馴染みがあるのは、やっぱり「多忙な日々」(原曲:TOWN)かねぇ。

「いつもの空」もけっこう好きだけど。

 

さて、そして新曲・新録曲の感想も。

まずはアニメ第1話のED曲である「The world is all one!!」。

てっきりシングルに収録されてるものと同じかと思ったら、パート分けがあんまりされてない状態のみんなで合唱バージョンといった感じ。

個人的にはパート分けされてる方が好きだったりする。

 

次にアニメ第2話での挿入歌として使用された「私はアイドル」の伊織・やよい・亜美真美バージョン。

歌い手が変わっただけで、曲のイメージ自体はそんなに変わらないんだけど、第2話も絡めると「私はアイドル?」といった感じで、「おとなのはじまり」と同じく、ちょっと背伸びをしてるような4人の姿が可愛らしく感じられます。

第2話はEDラストの伊織の笑顔がいいよね。

 

そんな伊織の笑顔と共に流れるのが新録の「ポジティブ!」。

さすがに新録ということで、セリフが大幅に変わってたり、合いの手の場所が変わってたりと色々と変更点が多くて、新鮮な気分で聴けるのが楽しい。

やっぱやよいおりは見ててニヤニヤできるよね。

中の人らの仲の良さも反映されてるもんねw

 

次は第3話での挿入歌「ALRIGHT」。

これ聴いて、失礼な話だけど、あずみんすごく歌が上手くなったなーと感じました。

正直、1年前のあずみんが歌った「First Stage」とか「まっすぐ」はまだまだ荒削りで安定してないようにも聴こえてたんだけど、それはまぁ当然といえば当然の話で。

ただ、あれから1年でこんなに上手くなるんだなぁ・・・と。

 

とにかく声が安定してて、高音もそんなにブレなくなってるような感じ。

低音の伸びもいいし、あずみんが今まで歌ってきた曲の中では一番完成度が高いと思います(キラメキラリもけっこう良いけど)。

ゆりしーの「ALRIGHT」も、あずみんの「ALRIGHT」も、それぞれがそれぞれの雪歩の前向きさを表現してるから、「こっちの方が本当のALRIGHTだ」なんてのは言えないくらいの出来になってるんじゃないかなー。

 

そして第3話のED「First Stage」の雪歩と真のデュオバージョン。

やっぱり新録だけあって、着うた配信された頃のFSよりも上手くなってる気がするんだよなー。真の声も入ってるから、それに引きずられてるのかもしれないけど。

ていうか、歌う時の声を少し変えたんじゃないかなーと思う今日この頃。

 

さー、そしてこのアルバムの中でも屈指の名曲。

第4話のED曲、「蒼い鳥」のTVアレンジ。

オリジナルの蒼い鳥はオーケストラ風のスローバラードで、このTVアレンジはピアノとヴァイオリンベースのミドルバラードになってるんだけど・・・

 

いや、このアレンジはすごいよ。本当に。ヤバイ。

 

「新約・蒼い鳥」って感じ。

オリジナルの蒼い鳥は、千早の孤高さ、潔癖さ、気高さ、それに伴うある種の悲痛なひたむきさが表現されてると思ってるんですよ。

なんつーか、全体的に悲しげで痛々しいんだよね。

 

ところが、このTVアレンジではその悲痛なひたむきさは影を潜めてるような・・・。

 

孤高さや気高さはもちろん持ち合わせてるんだけど、悲痛なひたむきさの代わりに、一人でも充分飛んで行ける強さというか、自由に羽ばたいてる感じがするんですよ。

ミンゴスのコーラスやハモリが、それをさらに強調している感じがしてならなくて。

 

おれはリマスター含めて、このTVアレンジの蒼い鳥が一番好き。

 

この曲のためだけに、アルバム買ってもいいくらいだわ。

 

お次は第5話において、劇中歌として披露された新曲「神SUMMER!!」!

夏のアイマス曲は、「サニー」以来久しぶりかも!

もちろん曲は夏らしく、爽やかな仕上がりになっております。

「サニー」はひたすらに海ではしゃいでるような感じだけど、「神SUMMER!!」はもっとこう、磯遊びしたりビーチボールやったりと、広く遊んで楽しんでる感じ。

やっぱこの手の曲に亜美真美は欠かせないよなー。

 

そんで最後に第5話のED曲「MOONY」。

こちらも夏のアイマス曲その3。

個人的に「神SUMMER!!」との対比になってると思えるのが楽しい。

歌い手がそれぞれで分かれてるのも、そういう意図なんじゃないかな?

 

つまり、「神SUMMER!!」は短く見れば夏の昼間、長く見れば真夏。

対して「MOONY」は短く見れば夏の夜、長く見れば晩夏ってトコロ。

太陽と月、って表現が一番わかりやすいのかなー。

個人的には「MOONY」が好きだな!こういう夏の終わりを感じさせるような、でもそんなに寂しくない曲もいいよね。

花火見ながら聴きたい。

 

そして最後に、ミニドラマとして小鳥さんの765プロレポート・・・もとい妄想レポート。

樹里きちも、出産が終わって7月くらいから徐々に現場に復帰してるってブログに書いてたし、アニメ本編であんまり出番のない小鳥さんの活躍をここで聴けるのは嬉しいなー。

なんつーか妄想が相変わらずの小鳥さんクオリティ。

次回の世紀末救世主編がすごく楽しみw

 

とはいえ、まだ無理はしないで、ゆっくりお仕事してくださいね、樹里きち!

 

 

ふー、こうして並べてみると、新録・新曲合わせて8曲かー。

多いよねーさすがアイマス。

 

来月発売のAM03には、待望のあずさの新曲「晴れ色」や竜宮小町の新曲「ハニカミ!ファーストバイト」が収録されるのでもう待ちきれんですよ。

アニメの第8話と第10話は、個人的に神回だからなー。

 

あ、でもその前に、ラジマCHUの公録イベントがあるし、28日にはアイステのCDとDVDも発売されるし!

あずみん名義のソロ曲「SUPERSTAR」が、どんなものなのか・・・

 

すごく楽しみですっ!!

2011年6月24日 (金)

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -SECOND SEASON- 03・04

待ってた!

待ってたよ!!

あずさーー!!

 

というわけで、「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -SECOND SEASON-」の最後を飾るのは、03の三浦あずさと04の秋月律子!

特にあずさのMA2はずっと楽しみにしていたから、ちゃんと聴けて本当に嬉しい。

思えば去年の5thライブでアイマス2のPVが流れて有頂天になっていたところで、TGSでの律子と竜宮小町P不可、という無情の宣告。

S4Uでステージ演出は可能になったものの、本編ではジュピターにあっさりやられちゃうし、その後の出番もそんなに多くなく・・・。

しかも、MA2がリリースされるという発表に心底wktkしたら、竜宮小町と律子は2ndシーズンにて、というおあずけ食らうし。

 

裏で色々とあるのはわかるし、それについて今さらどうこう言うつもりもないけど、先月発売されたMA2SSまでは、やっぱり伊織・亜美・あずさ・律子のプロデューサーにとってやるせない時間を過ごしていたと言えなくもないと思うんですよ。

 

もちろん、CDが発売されたからって今までの無念さを全て払拭できるわけではないけど、そうして待たされて期待した分、伊織にしても亜美にしてもあずさにしても律子にしても、MA2FSに勝るとも劣らない名盤ばかりが生まれました。

あずさのプロデューサーとしても、嬉しい限り。

 

とまぁそんなわけで前置きが長くなっちゃったけど、MA2の最後を飾るあずさと律子の感想、いってみよー!!!

 

というわけで、まずは03のあずさから。

ちなみに長いよwしかも変なテンションのまんまだよ!キヲツケテ!!!

 

とにもかくにも、まずはCDジャケットのあずさが目を引きます。

もう、可愛らしさ全開!大爆発!!

リボンが付いた可愛らしいセーター+ミニのフリルスカートで、ちょっと幼くあどけない感じの表情・・・

可愛過ぎるだろっっっ!!! 

 

ただ個人的には、このテの衣装ってあずさにしては珍しいな、とも思ったり。

あずさって、自分が765プロのアイドルの中では最年長だってことを自覚してるから、あんまりフリフリしてる服って、気にはなってても実際には着ないことが多いんじゃないかなと思うわけですよ。

 

だから、それを今回着ているのは、完全に新曲「ラ♥ブ♥リ♥」に合わせた衣装だからなんだと思ってたり。

で、さらに妄想も加えるならば、コーディネートは美希と見た。

まぁそこら辺はのちほど。

 

まずは、相変わらずのマイペース空間を構築し、あわや「般若心経(A M@STER VERSION)」を歌いだしそうなあずさに、響のツッコミが入るw

というか、響ってあずさのことを"あずささん"って呼んでるんだけど、響ってずっとそう呼んでたっけ?

なんとなく新鮮というか違和感というとか、響の性格からしたら、絶対あずさのことも名前で呼び捨てなイメージが・・・。

 

それはそれとして、第一印象が大事ということで悩みまくりのあずさは、律子と響のアドバイスを受けて「色んな三浦あずさを魅せる」というコンセプトのもと、アイドルとしてのあずさを表現する「MEGARE!」を披露。

あずさの「MEGARE!」は、S4Uでそれこそ何度も見たし聴いたけど、やっぱりマスターバージョンだと、また違った面白さを発見できる。

 

例えば、毎回アイドル達の個性がよく出てるため息の部分では、あずさらしく「まぁ~」という驚きの声(口に手を当てて困り顔してるあずさが目に浮かぶ)だったり、これまた個性の出る「あんっセクシー♪」の部分では、セクシーというよりも柔らかさが前面に押し出されてるような印象だったり。

他にも、「頑張るよ!」の部分がほんわかしてて、「頑張るよっ?」という感じだったり。

 

あぁ、やっぱりあずさが歌うとこうなるよな~って感じ。

曲調はとってもノリノリなのに、どこかマイペースなあずさの雰囲気が漂ってる。

「MEGARE!」をそういう風に歌い上げるあたり、さすがのキング。

 

 

そうしてお次は響ウラヤマシスな生着替えを経て、スナックあずさが開店w

スナックあずさと聞いて、うっかりアイレディの頃を思い出したりもしたけど、まぁキングが出てくるわけもなく、そのまま「色気のあるあずさ」として「ウイスキーが、お好きでしょ」をしんみりと。

やっぱりこういう雰囲気の曲はあずさの得意分野だけあり、ハマリ過ぎるほどにハマってるんだけど、寂しさとか影も感じちゃうので、実はそこまで好きにはなれない曲だったりする。

 

なんというか、「隣に…」で完全に未亡人キャラが定着しちゃったというか、あずさって、誰よりも好きな人と一緒にいる幸せを追い求めてるはずのなのに、それが絶対に叶わないようなイメージってあると思うんですよ。

 

過去の幸せを、自分の今の幸せにしちゃってる、みたいな。

 

あずさのプロデューサーとしては、やっぱりあずさには幸せになって笑っていて欲しいわけで、「影のある曲」が似合っちゃうってのは、あんまりよろしくないのです。

 

 

さて、再びの生着替えで響をなんとなくエロい気分にさせつつ、ライダースーツにお着替え。

テーマは「カッコイイあずさ」!

ってわけで、MSからの新録リミックスとして「mythmaker」を披露。

イントロが始まった瞬間から、オリジナルよりもさらに低く重厚なバックコーラスが響き、めちゃくちゃカッコよくなってる!

いやもう、まさに「mythmaker(創世主)」というタイトルに相応しい曲調。

例えるなら、オリジナルのは「神話の幕開け」って感じで、

 

”これからあずさがアイドルとして物語(=神話)を創っていく”

 

という雰囲気なんだけど、リミックスのは、

 

”すでにmythmakerとして君臨している”

 

といった感じ。

今も物語が続いていて、その中心にいるあずさから漂うオーラが、この曲調の根本になってるというか。

言っちゃえば、貫禄が出まくってるということ。

・・・おい誰だ単に老けただけだとか言うのは。

 

これ、MSでこの曲調だったら、当時の評価ももう少し良かったかもなぁ。

っていうか、MSのあずさのジャケとノリからしたら、「mythmaker」って若干ズレてるんだよなぁ。

あのジャケはどう見てもshinysmileのREM@STER-A仕様でしょw

 

話がズレた。

 

そしてそして!

飾らない、すっぴんのあずさを表現するということで、お待ちかねの新曲「ラ♥ブ♥リ♥」!!

この曲は、今までのあずさの持ち歌とはまるで違う、ちょっと昭和な、けれども王道のアイドルソング。

 

歌詞の出だしから、とにかくあずさの「好き!」っていう気持ちがあふれ出てる。

きっと今までのあずさが歌った曲なら、奥手で恥ずかしいから、自分の気持ちはひた隠して、場合によっては自分が引いちゃうっていう消極的な恋の歌とか、失恋の歌とかになってたと思う。

けど、この曲を歌っているあずさに、そんな消極的なところはない。

 

精一杯、自分の好きな人に向けて、自分の素直な気持ちを伝えてる。

好きだから好きになって欲しい、デートしたいからして欲しい、大切に想いたい、想って欲しい・・・そんな、あずさの「積極的な恋の気持ち」がたくさん詰まった曲だと思う。

 

特に、

「告白しようかな…でも言えない…言いたい…でも…」

の部分から繋がるサビ。

1番と2番の歌詞が現実での行動に対するあずさの心の中の言葉で、そこから先の歌詞は、あずさが実際に口に出して言った言葉として考えると、あずさは悩んだ末に「あなたが好きよ」と伝えて、最後の最後に、相手に「私を好き?」と訊いてるんだよね。

 

この一言こそ、あずさの成長が一番良く分かる一言だと思う。

 

だって、今までのあずさならためらって絶対に言えなかった言葉だと思うから。

 

竜宮小町のメンバーとしてみんなより一足先にアイドルとしてデビューし、みんなを支えていこうと決心してから半年間。

アイドルから転向してプロデューサーになった律子にとって、悩みや愚痴を誰よりも聴いてあげたのはきっとあずさだったはずだし、伊織がここ一番のプレッシャーに押し潰されそうな時、そっとあずさが支えたことだってあったはず。

まだまだ甘えたい亜美が、甘えさせてくれる存在としてあずさを頼ったことだってあったはず。

 

最年長としてだけでなく、事務所を引っ張る立場になってからは、影だけでなく日向になることも時には必要で、半年間とはいえそんな状況があったからこそ、あずさはあの言葉が言えるようになったんだと思ってます。

 

さらに言うなら、そういった経験に加えて、美希との関係も大きく影響してるとも思ってて。

無印の頃よりも、あずさと美希はすごく仲良くなってて、それがお互いにいい影響を与えていた、みたいなね。

 

美希にとってあずさは、「アイドルとして目指す目標」と同時に「自分にとっての事務所でのお姉ちゃん」として意識していたと考えても不思議じゃないわけで。

 

あずさが竜宮小町としてデビューしたから美希もアイドル活動に対して真剣に打ち込むようになったわけだし、そんな仲の良い2人だから、きっと事務所で会った時にはよく話したり、オフの日には買い物なんかにも出かけてたんじゃないかな。

で、色んな話をする中で、あずさは美希から「あずさはもっと積極的になってもいいと思うの!」とか言われてたりとかさ。

 

そうした美希の影響もあって、自分の恋に対してあんなに積極的になれた。

だからこその「ラ♥ブ♥リ♥」のあの歌詞。

 

そう考えると、素敵じゃない?

 

ちなみに、前のほうで書いた「ジャケットの衣装は美希の見立て」っていうのも、こういう妄想から生まれてますw

 

 

さてさて、最後の最後に自己紹介を持ってくるという、まさかの展開を経て、「優しいあずさ」っていう、何よりもあずさをあずさたらしめてる部分を表現する曲として、律子とのデュエット「Best Friend」を、優しく柔らかく歌い上げる。

つーかもう、曲調からして完全にエンディング曲だよねw

オリジナルよりもさらにあずさの包み込むような優しさに溢れてるように感じて、聴いていてとても心が落ち着きます。

むしろなんか泣けてくるというか。

 

”みんなは私にとって、いつまでも大切な人達です”

 

そう言って微笑みながら、幸せそうにしているあずさが自然と想像できちゃう。

 

・・・まぁ、どうしてもデュエットで歌ってるし、歌詞の内容も内容なんで、律子とあずさが事務所で「こんなこともあったねぇ」って言いながら笑い合ってるって感じの方が、イメージに近いような気もするんだけど、それはそれでw

 

 

 

はー・・・。

ずいぶんと長くなっちゃったし、相変わらずまとまりもないんだけど、あずさに関しては以上かな。

とにかく「ラ♥ブ♥リ♥」を筆頭に、成長したあずさの、全ての魅力が詰まってるCDになってます。

 

そして、こんなに積極的になったあずさなら、きっと運命の人に出会えて幸せになれる!

そう思えるCDでもありました。

最後に、あずさに「わ・た・しを、す~き?」なんて言わせたyuraさんはやはり神だった。

 

 

 

 

そしてトリを飾るのは、我らが律子プロデューサーが、アイドルとしてカムバックしたMA2SS04!

とりあえずジャケットのはなまるを見た瞬間、多くのプロデューサーの脳裏に突撃豆タンクこと日高愛さんが浮かんだと思われますが、律子の新曲を聴くと、あのはなまるも「なるほど!」と納得できちゃう。

 

まずはノッケからちょっと自虐ネタを入れつつ、テンション高めに登場する律子w

アイドルとして表に出るのは久しぶりでも、やってること自体はやっぱり好きだし嬉しいんだろうなぁ。

・・・っていうかテンション高過ぎる気もするがw

 

まぁ、久しぶりにCDに出るから、少し恥ずかしいんでテンション上げてるんだろうし。あんだけ曲をじらすのもねw

それが律子の可愛いトコなんだけど!って言ったらきっと殴られる。

 

それにしても、あずさと貴音という天然×天然ゲスト(混ぜるなキケン)に、しっかり対応している律子はさすがだ!

貴音に遠まわしに色々と言われているのが不憫ちゃ不憫だけどw

構図として、

『天然で毒を吐く貴音と、あんまり意味がわかんないけど楽しいからニコニコ笑ってるあずさと、それに振り回されながらも必死にツッコミ叩きこむ律子』

みたいなw

この三人の組み合わせは好きだなぁ。

 

まぁ、そんな三人なんだけど、相変わらず律子が恥ずかしがっているので、ひとまず準備運動としてあずさとのデュエット曲「Best Friend」を披露。

 

あずさバージョンが楽しかったことを2人で振り返ってる感じなら、律子のは、プロデューサーになった自分を一人で振り返ってる感じ。

そして、ありがとうって思ってるのはこの場合、あずさに対してじゃないかと思ってて。

 

あずさのトコでも書いたけど、初めてのプロデュース業に奮闘する律子を、一番近くで支えてたのは、やっぱりあずさだったんだと思う。

辛い時に、友人として、人生の先輩として支えてくれたあずさに対しての、感謝の気持ちを込めた「Best Friend」。

歌詞の『もう大丈夫心配ないと~』っていう部分は、きっと本当にあった出来事だと思うし、『あなたの笑顔に何度助けられただろう』ってのも、本当にそうだったんだと思う。

 

あずさと律子の絆を感じられた、良い曲でした。

 

そうしてしっとり歌い上げながらも、やっぱりどうしても恥ずかしさが抜けないし自信もない律子は色々と時間稼ぎしようとするんだけど、そこはやはりあずさと貴音コンビ。

律子の不安を理解して、助けてくれるわけですね。

そういう部分も、この三人だからこそしれっと出来ちゃうというか。

根っこが三人ともしっかり者で面倒見が良いからなんだろうね。

 

そうしてようやくエンジンがかかったところで、新曲、カバー、リミックスの3曲を歌って、一気にフルスロットルまで持っていく!

こういうところも、相変わらずなんだなぁw

 

 

さてまずは、「恋するミカタ」に続く律子の新曲「LOVEオーダーメイド」

 

個人的には、「恋するミカタ」が恋のプロデューサーとしての律子の曲で、「LOVEオーダーメイド」は、律子自身の恋の曲だと感じてます。

曲調こそ違うけど、「いっぱいいっぱい」と同じテーマかと。

 

好きだからこそ、磨けばもっともっと素敵になると信じてるからこそ、ついつい口を出しちゃう。

嫌われちゃうのは怖いけど、でもそれでも言うのは、

 

「貴方だから、なんですからねっ!」

 

って、顔を赤くしながら言ってる律子が歌詞から想像できるw

デレた!律子デレましたー!

 

実際、プロデューサーとしての眼力もあってか、見る見るうちにカッコよくなっていく相手に対して、自分でも信じられないくらいに惹かれていく様子なんかも盛り込まれてて、けど、それを相手に知られちゃうのはシャクなので、『No!動揺!どうしよう?』なわけですよ。

 

でも、最後には降参。

 

けれどそう簡単に”好き”だなんて、言わないし言いたくない。

じゃあ、どうすれば相手に私らしく気持ちを伝えられる?

 

そうして考えた末に出てきたのが、CDジャケットの、嬉しさ満点の表情で、

 

「合格っ♪」

 

と、はなまるを贈る律子なのでした。

  

律子の恋愛観や意地っ張りで素直になれない性格など、今の律子の可愛いところを全部詰め込んだらきっとこんな曲になるんじゃないかな、と思います。

 

 

そうして次はカバー曲の「空色デイズ」。

これはもう律子がどうこうというか、『アイドル秋月律子』ならば、必ず押さえているであろう曲って感じ。

方向性としては正統派というよりはオタク向けのアイドルなので、趣味だけでなく仕事としても、グレンラガンなんかは絶対チェックしてるハズ。

それはプロデューサーになった後もそんなに変わってなくて、話題になったコンテンツは一通りチェックしてそう。

しかも、律子はしょこたんともプライベートな付き合いありそうだしねw

 

だから、この「空色デイズ」も、お互いに「歌いたい!」「歌って欲しい!」ってオファーを出し合って実現したものって考えると面白いかも。

今だったら、まどマギに関しても一家言ありそうだなw

たぶん律子はさやかに共感してるハズだ。

 

 

3曲連続の最後は、「livE」の新録リミックス。

この曲って、MSでオリジナル聴いた時から思ってるんだけど、きっとアニメの主題歌をイメージしてるんだよね。しかも年齢層高めの。

今回のリミックスでもその雰囲気は変わってなくて、よりサイバーな空気が高まってる感じとでも言えばいいのかな?

 

例えるなら、オリジナルがTV版の主題歌で、リミックスの方は劇場版の主題歌としてリミックスさせられたものって感じ。こう、TV版と違って物語の内容が変わって、結末も変わるという総集編映画によくあるパターンでの主題歌って印象。

個人的にはどちらか一方が気に入らない、というのではないので、その時々の気分によって聴けばいいかなー。

 

 

こうして3曲聴いても、やっぱり律子はアイドルとしての素質も充分なんだと思うよなー。

さすが、歌って踊れるプロデューサー!そこに痺れるあこ(ry

 

そんな律子が、最後に歌うのが「MEGARE!」。

プロデューサーとしてもアイドルとしても、”めっちゃがんばる!”律子の「MEGARE!」は、ある意味どのアイドルのものよりも律子らしさが全開!

特に、とある仕掛けは、聴いたプロデューサーなら必ずニヤリとして、「これぞ律子!!」と言ってしまうはずw

 

さて、個人的には、1番の歌詞がアイドルとしての律子、2番の歌詞がプロデューサーとしての律子の気持ちを歌ってると思う。

アイドル時代には、異色アイドルだってことから、色んな無茶振りもあったし、スケジュールもキツキツ。

だけど頑張れたのは、事務所のみんながいてくれたから。

 

そして、プロデューサーになったら、今度はまた別の大変さ。

アイドルとはまた違った忙しさだし、プロデューサーとして竜宮小町に「ズバーン!って感じでヨロシクちゃん」って言わなくちゃいけない時もあったかもしれない。

・・・ないなw

どっちかっていうと、ディレクターに言われてプリプリ怒ってそうだ。

「全く!あんな曖昧な指示の仕方なんてありえないわ!」みたいにw

けれど、それでも自分の夢を叶えて仕事をするのは楽しいし、相変わらず事務所のみんなが支えてくれている。

 

私に弱気は似合わない。

私らしく、自信たっぷり勝気にいこう!

 

そんな気持ちで歌って、最後の最後に、律子のトレードマークである「メガネ」がキラリ☆

 

いやもう、これ聴いた時は思わず笑っちゃったけど、そうだよね。

これがないと、やっぱり律子じゃないよね!

 

なんかそれだけで、すごく嬉しくなっちゃった。

ちゃんと律子ファンの方を向いてるなぁと感じて。

 

絶対、律子のプロデューサーは喜んでると思う。

GJ、マジGJ!

 

 

 

こうしてまとめると、律子のMA2SSは、例えプロデューサーになったとしても、律子は律子のまま、むしろ新たな魅力を武器に、律子らしさに磨きをかけたって感じです。

「LOVEオーダーメイド」も「空色デイズ」も「Best Friend」も「livE」も「MEGARE!」も、全部これまでの律子の延長線上にあって、さらに高いレベルでまとまってる。

あずさや貴音との絡みも含めて、とても楽しいCDでした。

 

・・・・・・・ふー。

・・・いやー、長くなった。

本当に長くなりました。

長い上に読みづらくてしかも妄想も入るので、すこぶる疲れたかと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

すごい根性。

 

だけど、MA2の曲はどれもアイドル達の成長や新しい一面がダイレクトに伝わってくるんで、聴いて感じたことを本編や妄想と絡めて書くとなるとなかなか止まらなくなるんです・・・。

完全に自己満足の世界だから、それに巻き込んでしまってホント申し訳ないんですが、私の感想を読んで、どこか一箇所でも「あー、なるほど!」とか「そういう見方もあるか!」って思ってくれて、それをキッカケにして、読んだ誰かのアイドルの世界が広がってくれたら、とても嬉しいことだと思ってます。

 

これにて、MA2シリーズ全ての感想が終了です。

読んでくれて、本当にありがとうございました。

各アイドルによって文章量がまちまちですが、許してください。

あずさだけがかなり長いのとかホントすいません。

 

最後に。

メガミマガジンクリエイターズの杏仁豆腐先生のインタビューにて、MA2のジャケットのアイドルのポーズには、それぞれ一文字ずつ「THE IDOLM@STER」の文字が隠されてるそうで、私も色々と考えてみたのですが、イマイチ正解が分からずじまいでしたw

一応、

 

響が「T

やよいが「H

亜美が「E

伊織が「I

千早が「D

律子が「O

春香が「L

真が「M

貴音が「A

雪歩が「S

あずさが「T

真美が「E

美希が「R
 

じゃねーかと思ってます。

 

・・・いや、難しいよ杏仁先生・・・

2011年6月14日 (火)

プレ『ラ♥ブ♥リ♥』

今はまだ多くを語らないけど、わずか36秒のサビだけ聴いても、自然と顔がニヤける。

 

紛れもなく、新しいあずさの一面がここに!

 

 

律子共々、発売は来週かー。

楽しみ!

2011年6月12日 (日)

プロデュース

※思い出ドライブが発動しているので、ネタバレ含みますよー。

 

2月24日から数えて111日目の今日。

 

ようやく全てのアイドルがIA完全制覇を成し遂げました。

トータル13周。189時間51分。S4Uも含めたら間違いなく200時間超え。 

 

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これまでを振り返ると、なんていうか、時間かかったなぁとw

 

でも、時間をかけてでも全アイドルのIA完全制覇を目指したかったのは、初回での千早のユニットがアカペラエンドで終わっちゃったからなんですよ。

前のブログでも書いたけど、とにかくふがいなさと申し訳なさでいっぱいで。

 

どうすれば、IA大賞を獲得できるのか。

どうすれば、歌姫・歌王子フェスに勝てるのか。

どう楽曲をリリースすれば有利なのか。

どうやってユニットを育てるべきか。

それらをひっくるめて、どうすればIA完全制覇が出来るのか。

 

もちろん、どんなコミュがあるのかとか、各アイドルのストーリーとか、どんな衣装やお守り、アクセサリーがあるのか、っていう興味も尽きることは無くてですね。

 

だから、千早のプロデュースが終わった後、そういったことを1周するごとに1つずつ潰していったわけですよ。

あえて攻略サイトなどは見ずに、自力でやろうと決めて、絶対に成長して千早をIA完全制覇させるんだ!って、半ば意地みたいな感じになってた気もするなぁ。

  

どのアイドルも大変だったけど、それぞれに色んな思い出があるもんです。

 

 

千早で初めてIA大賞に挑み、惨敗したこと。

 

美希で初めて、IA大賞を受賞したこと。

 

雪歩で初めて、IA大賞に加え二部門を獲得したこと。

 

貴音で初めて、IA大賞と四部門、そしてどっとっぷTV一位を獲得したこと。

 

やよいで初めて、IAを完全制覇したこと。

 

響で初めて、首都の歌姫・歌王子フェスにも勝ってIA完全制覇したこと。

 

真美で初めて、スーパーブレイクが発生したこと(ちなみにそれ以降一度も発生してない)。

 

真で初めて、どっとっぷTVの1・2位を飾ったこと。

 

春香で初めて、オールSの評価を社長から受けたこと。

 

 

あー、懐かしい。

時間かかったし、千早・美希・雪歩・貴音に関しては、それぞれ2周目でIA完全制覇をすることになっちゃったけど、とにかくちゃんと全員ベストエンドに導くことが出来てよかったですよ。

ほんっとにw

 

 

さて、ここで少し話は変わり。

 

さんざん千早、千早と言ってきてはいるけど、各アイドルのストーリーで実は一番印象に残ってるのが雪歩でして。

  

雪歩は、あずみんの雪歩がどういうものか知りたかったっていうのもあったけど、ストーリーを進めていく中で、雪歩が自分の思いをプロデューサーに泣きながら吐露する場面は、あずみんの演技も相まってアイマス2の中でも屈指の名シーンだと思います。

今までの雪歩だったら、心の中ではそう思ってても、あんなに激しく感情を露にすることはなかったはずで、それが雪歩が半年間で成長したことの一つなんじゃないかなとプレイしながら思ったわけですよ。

 

それに、プレッシャーに潰されそうで、苦しくて辛いっていうくだりは、新しく雪歩役に決まったあずみんの気持ちも、なんとなく入ってるような気がして。

 

ゆりしーが築いてきた雪歩のイメージはすでに確固たるものがあって、それを途中から引き継ぐってことが、あずみんにとってどれだけのプレッシャーだったのか。

歌も、声も、雰囲気も、全部変わっちゃうわけですから。

到底受け入れられないって可能性だってあったハズ。

 

期待も不安もごちゃまぜになって、それでもアイマス2が発売されるまでは、自分の方向性が正しいのかそうでないのかもわからなくて、ずっとプレッシャーと戦ってたんじゃないかなって思うんですよ。

 

5thライブからそれ以降、色んなところで今までの雪歩のプロデューサーと、これから雪歩のプロデューサーになってくれるかもしれない人々に対して、精一杯自分と雪歩のことを伝えていたあずみんの姿を知ってるから、余計にそう感じちゃったのかもしれないですけどね。

 

ただ、それも含めて雪歩のストーリーは、雪歩がアイドルとしても人間としても成長していく、ある意味王道のストーリーなので、プロデュースしていて楽しかったです。

いつか「First Step」が発売されるといいな。

 

 

 

と、ここでまた話は変わりまして。

各アイドルの担当状況を見ると、貴音が最多の7回。

一方やよいと真美はそれぞれ2回。

 

やよいと真美ってそんなに好きじゃないの?と思われてもしょうがないこの結果。

一応弁解しておくと、全くもってそんなことはないんですよ?ホントだよ?

 

だって、アイマス2をプレイする前に、一応全てのアイドルをリーダーにした場合のユニット構成と名前を決めて、ちゃんと偏りなく平等にプロデュース出来るようにしたんですよ?

・・・したつもりだったんだけどなぁ。

とにかく、やよいと真美に謝りますごめんなさい。

 

ひとまずこれで、IA完全制覇に向けてのプロデュースは終わったので、14周目にはやよいと真美を入れて、あとは雪歩か響をメンバーにしたユニットでゆったりとプロデュースしたいと思います。

まだ服も全部買ってないし(高額なスターリー衣装にイマイチ購買意欲が湧かない)、DLCも楽しみだしねっ!

 

 

後は、密かな野望として、もしMA2の曲がDLCで配信されたら、その曲でもってどっとっぷTV1位を獲得したいなーなんて思ってます。

2011年5月30日 (月)

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -SECOND SEASON- 01・02

はいー、またしても一ヶ月以上更新がないままでしたこのブログ。

どーにもツイッターでぽつぽつ呟いてると、いざブログで何か書こうとしてもネタがなくなるのですよ。

・・・はい、言い訳すいません。

 

というわけで、とうとう発売されたMA2SS01と02の感想、いってみよう!

 

まずは01の伊織から。

 

しょっぱなからドラムロールから入るトークパート(笑)に続いて、M@STER VERSIONの「MEGARE!」を披露。

本編だとショートバージョンしか収録されてないので、待ちに待ってました!って感じだけど、竜宮小町のリーダーとして自信たっぷりに歌い上げる伊織の「MEGARE!」は、今までのメンツの「MEGARE!」とはまた違った魅力があるね。

FSの頃のメンツはまだデビューして売れてないから、「MEGARE!」の歌詞にまつわるイメージとして「これからアイドル頑張っていきます!」ってのがしっくり来るんだけど、伊織のは「これからさらにどんどんいくわよっ!!」って感じだから、そう聴こえるのかも。

 

そしてそのまま亜美と真美を小間使いのように使いながら、カバー曲である「バレンタイン・キッス」と「リゾラ」に突入。

 

「バレンタイン・キッス」は、今までの伊織と同じく可愛さを前面に押し出した感じで、キュンキュンしながら歌ってるのが簡単に想像できるww

まぁ、伊織のキャラから考えると、ばっちりハマったカバー曲なんじゃないかと。

 

そして次の「リゾラ」は、新録のアレンジバージョン。

と言ってもそこまで大きく変わってるわけではなく、より南国風味になって効果音が増した感じ。ただ、オリジナルよりも小悪魔っぽさも増してる気もする。

個人的にはこっちのバージョンの方が好きかなぁ。

 

そしてとうとうお待ちかね!

新曲の「DIAMOND」!!

 

前のトークパートで色々と迷走mindしてたような気もするいおりんだけども(笑)、この「DIAMOND」では、一回り成長した「大人の水瀬伊織」がしっかりと表現されてた。

まず歌い方からして、今までの伊織の声じゃない。

これは、今までのように「あえて可愛いさを過剰にアピール」してるわけじゃなく、本当にアイドルとして一皮向けた「磨き抜かれた実力と可愛さが自然に溢れ出ている」からこそなんじゃないかと思う。

ついでに、今までの伊織は、周りを見回して自分が引っ張っていくタイプなんだけど、この「DIAMOND」を歌い上げている伊織は、自然と周囲が引っ張られていくタイプになったんじゃないかな、と。

まさに本当の意味で、765プロのアイドル達のリーダーになったんだと思う。

 

伊織のこれまでの持ち歌である「Here we go!!」や「GO MY WAY!!」、「フタリの記憶」、「リゾラ」などを軽く凌駕した、アイドル「水瀬伊織」を表現しつくした楽曲でした。

 

そして最後には、デュエット曲「あ~よかった」で、伊織の持つ優しさを、オリジナルよりもさらにメロディアスな曲調に乗せて届けるのがすごく素敵。

 

このCDに収録された楽曲を通して、伊織も本当に成長したんだなと感じる。

自信家な伊織、小悪魔な伊織、可愛らしい伊織、大人の伊織、そしてアイドルとしての伊織。色んな表情が素直に出てくる出てくる。

今までの伊織は、常に余裕を感じさせるような雰囲気を出してるけど、実際のところはそうでもなかったりして、それが原因で上手く甘えられなかったりするのが可愛いところなんだけど、成長した伊織は、なんだか心のキャパが広くなったよね。

たぶん、少しは甘えるのが上手くなったんじゃないかな?

でもだからって可愛さが減るわけじゃなくて、甘えるのが上手くなった分、さらに色んな表情をプロデューサー以外のみんなにも出せるようになって、「より素直で可愛い伊織」ってのが雰囲気から伝わるようになったと思う。

まぁ、どこまでいってもツンデレの抜けない伊織だから、こんなこと言ったら罵倒されるだろうけどねw 

 

あ、罵倒と言えばボーナストラックでの罵倒ありがとうございましたwww

トークパートでは、亜美と真美に振り回されながらも、しっかり自分のやることを見据えてファンサービスを忘れない伊織はさすが!

そりゃ踏んでくださいって言われるよねw

伊織の方がむしろドMなのにねww 

 

総括として、今までMA2同様、非常に楽曲のレベルが高く、特に「DIAMOND」は名曲「フタリの記憶」よりもさらに伊織にぴったりの曲なんじゃないかと。

間違いなく、伊織の代表曲になると思います。

 

 

さー、そしてお次は02の亜美!

アイステで新曲のイントロを聴いた瞬間、「あ、コレだ!」とティンときた「YOU往MY進!」を始め、真美とはまた違った亜美らしさに溢れた一枚です。

 

さて、のっけからいきなり新曲の「YOU往MY進!」を披露するわけですが、これがまぁなんとも懐かしい曲調!

いわゆる「あー、亜美真美っつーたらこういう曲だよなー!」って感じの、賑やかで元気に溢れてしかも変化球な曲調。

ある意味こちらも亜美真美としては正統派なんだよね。

真美が大人っぽくなったのに対して、亜美は今までの路線をさらにパワーアップさせた感じなので、昔の亜美真美が好きな人は「ジェミー」よりもこっちが好きと感じるかも。

個人的には、「ジェミー」よりも「YOU往MY進!」の方が好きだなぁ。

「スタ→トスタ→」や「黎明スターライン」よりもあざとくなく感じるというか・・・それとも単に慣れただけなのか・・・w

 

とにかく、亜美は今までの延長線上にいる亜美!って感じで、それは「スキ」の新録アレンジやカバー曲「あ~よかった」でも遺憾なく発揮。

「スキ」は、大きなアレンジはかかってないんだけど、普通に「亜美真美」として歌ってておかしくないような歌い方。

要は恋というものに対して相変わらず興味津々で、でもまだやっぱりよくわかんないから少し遊んじゃうみたいな、今までの亜美真美と同じノリで歌ってる。

 

一方で「あ~よかった」は、伊織のアレンジとは全く違うロック調のアレンジになってるのがとても耳に新鮮。

よくもまぁここまで毛色の違う曲に仕上げたなぁと思うし、でも亜美が歌うんだったら、このアレンジはとてもしっくりくるんだよね。

曲調だけで、しっかり亜美と真美の成長の方向性がわかるのが面白い!

 

でも、どんなに個性が出てもやっぱり双子だから、お互いを思う気持ちはずっと変わらなくて、カバー曲の「想い出がいっぱい」では、しっとりと真美や今までの思い出に浸りながら歌い上げる亜美は、ちょっぴり大人になってるのかもね。

まぁ、トークパートを聴く限りはやっぱり真美よりもまだまだ子供なんだけど、逆に言うとそれが亜美の一番の個性なんだよね。

みんなが昔から知ってる亜美真美のノリを変わらずに持ち続けている亜美のこれからに期待! 

 

さて、最後に歌うは「MEGARE!」。

もちろん亜美らしく歌ってるので、間違っても真美のを再録したわけではないですよ?

 

ただ、やっぱり聴いた感想としては亜美真美なんだなぁ・・・と。

この「MEGARE!」って曲自体がそもそも亜美真美向けみたいな曲調だから、二人の歌い方にそんなに大きな差があるわけじゃなくて、好みなんじゃないかな?

ただ、強いて言うなら亜美の方が若干テンション高めといったところ。

たぶん。

こればっかりはホント聴いた人によるでしょ。

 

とまぁ、楽曲はこれくらいにして、トークパート。

真美が落ち着いた分、亜美の破天荒ぶりが随所に散りばめられてて面白いw

なんとなく美希と亜美で組ませたらどうなるのか想像がさっぱり出来ないというか、伊織と亜美と真美だと、亜美だけ一人アタマ飛びぬけて変というか・・・w

もちろんイイ意味でね!!

真美と二人で破天荒だったのが、亜美一人でも破天荒できるようになっちゃってるんだもんw

 

 

最後のまとめとして、亜美はやっぱり亜美だなーってのがよく分かる一枚。

変わらない良さというか、やっぱりこういう亜美真美を求めていた人は確実にいたわけで、その期待を裏切らずにむしろ突き抜けていったのは爽やかだねw

新曲の歌詞の一部、

 

「うりゃりゃりゃりゃ 駆け抜けろ 壁なんて勢いつけたら 普通に上り坂!」

 

ってのが、今の亜美を一番良く表現したフレーズだと思ってます。

 

  

ふいー、なんか久しぶりにブログ書くと、自分の表現力のなさにビックリするね・・・orz

もう完全に自己完結の世界だもん。

言いたいことが言えてるかどうか、伝わってるかどうか・・・。

 

もっと上手く書ければいいんだけど、感覚だけで書いていくとダメだなぁ。

 

でも!!!

そうは言っても次はMA2SS03~04・・・

そう!!

どんだけ待ち望んだことか!!

 

あずさの登場ですっ!!!!

 

楽しみー!

もう全部が楽しみ!

特に新曲の「ラブリ」と「MEGARE!」はめちゃくちゃ期待してるから!

どんだけ文章伝わらなくても、すげぇ書いちゃうから!

 

6月22日までおれは死なないぞ!いやもちろんそれ以降もだけど!

 

発売日までに、もう少し更新できればイイナー

2011年4月 8日 (金)

SUPER BREAK!!

さぁ、またしても前回の記事からかなり時間が空いてしまったのには色々と理由はあるのだけど、ブログの内容にさしたる変化はないので大丈夫!

 

さて、千早率いる「unplugged」がIA大賞を受賞できず、募る悔しさと想いは、美希率いる元961メンバーで構成された「STAR GAZER」に引き継がれたわけですよ。

千早たちとの経験を胸に、ようやくIA大賞受賞を果たすも、その時は東北の歌姫・歌王子フェスを攻略しただけだったので、部門賞は1つだけという結果。

それでも、千早の雪辱は少し果たせたように思うので、ここからは完全制覇に向けてプロデュース内容の調整に入る。

ただし、あくまで自力で。攻略サイトなどは一切シャットダウン。

 

その間、雪歩のユニット「flaurein」と貴音のユニット「雪月華」ではファン人数の獲得の仕方や、キープ・ブレイク・リバイバルの発生確率、お守りや衣装集めにも奔走し、雪月華における貴音の5thシングル「My Best Friend」でブレイクが発生!

ようやくどっとっぷTVで1位を獲得し、部門賞も上方を残す4部門受賞となった。

ちなみに最終的な売り上げは、244万枚。5thのブレーク恐るべし。

 

そして、やよいのユニット「メロディランチ」にて、ようやく・・・ようやくIA完全制覇!!!

今回も、やよいの「キラメキラリ」がジュピターとのフェスを経てブレークが発生、累計266万枚を売り上げてどっとっぷTV1位獲得となった。

さすがやよい。爆発力がハンパじゃなかったw

 

数えてみれば、5周目でようやくIA完全制覇。

かなり遅い達成ではあるけど、達成感はすごくあったなぁ。

 

とりあえず、ここでようやく本懐を遂げることが出来たので、次は色々な営業や更なるプロデュース活動の効率化を求めるために響のユニット「EVOLVE」にて試行錯誤。

ついでに攻略サイトとか見るのも解禁とする。

もちろん、ここでも完全制覇は達成したけど、どっとっぷTVでは1位の獲得ならず、残念。

なので現在は、真美のユニット「パステルタイム」をプロデュース中。

 

と、ここで初めての出来事が。

4thシングル「GO MY WAY!!」がリリースされた週、どっとっぷTVを見ると、なんと初週売り上げ102万とかいう記録で、いきなり3位にランクイン!!

それなりにプロデュース活動してきたけど、こんなことは初めて。

どうやら、これは「SUPER BREAK」と呼ばれるものらしく、未だに詳しい発生条件は明かされてないんだとか。

発動条件の一つに「準備期間中にクインテットライブの成功」があるみたいだけど、クインテットライブなんてそれこそやりまくってるけど(クインテット用2曲+持ち歌3曲が基本構成なので)、一度たりともスーパーブレイクが発動したことないから、他のブレイクやリバイバルと比べても、発生確率はかなり低いような気がする。

一応、自分の状態としては、

 

・春香がセンター

・曲は持ち歌「GO MY WAY!!」

・新曲準備期間中の活動は、フェス2回、オデ1回、クインテットライブ1回

・ハイスコアはリリース初週の段階で46639pt

・4thリリース曲

ってところ。

これが5thの時に出てたらなぁ・・・と思うよ。

 

あと、もう一つ。

これは千早ユニットでオデを受けてた時になったものなんだけど、ボーナスバーストアピールなんかもあるのかな?

たしか、これが発生した時も「GO MY WAY!!」だった気がするんだけど、バーストアピールが3回くらい終わって、アピール終了ポイントが近づいた時、急にボーナスバーストアピール(仮)みたいな状態になって、

 

・曲が完全に終了するまでバーストアピール開始

・スコアは、レートや倍率覚えてないけど765pt

・ボーナスバーストアピールが発生するまでもちろんノーミス

 

だった気がする。

で、最終的にスコアが55000ptくらいまで行った気が。

なにぶん、初めてのユニットでのことだったし、そもそもバーストゲージが溜まってたかそうでないかすら覚えてないんだけど、間違いなく発生して驚いたのは覚えてる。

しかも当時は「へー、こんなんあるんだ」くらいにしか思わなかったけど、100時間越えてプロデュースしても、それ以降は一度も発生したことがないので、これもまた隠し要素の一つなのかも。

 

ネットで検索かけても、それらしき情報って目にしてないんだよね。

それともおれの探し方が悪いのかなぁ。

まぁいいや。次また発動したら、今度は写真撮る。

 

さ、明日はアイマSTARの公録だ!

アイマスタジオ聴いて寝るとしようか。

2011年2月27日 (日)

アイドルマスター2

遅ればせながら、、、

祝!アイマス2発売っ!!

 

幕張ライブから発売日まで、実に様々な物議を醸してきたワケですが、無事に発売されて嬉しいことこの上ない!

とりあえず1周目が終わったので、感想などを。

ネタバレ含むと言ってもそんなに含むワケではないので大丈夫かなぁ。

 

 

まず1周目は千早・美希・貴音のユニット「unplugged」で開始。

プロデュースを始めてまず思ったことは、とにかく各アイドルの演出が大幅に強化され、動きまくっていること。

前作までは平面だけの動きだったのが、多彩なカメラワークによって動きに奥行きを与えていて、臨場感が増してるのがとにかくすごい。

その上、センシティブトゥーンによるグラフィックの向上が図られているので、アイドル達の動きにより軽やかさや細かさなどの表情も見て取ることが出来るのは、前評判以上だったと思う。

 

さて、ユニットを組んで本格的な活動が始まると、今回のレッスンはめちゃくちゃ簡単になっていることが分かる。

正直アケや箱のレッスンは、初めてやる人には敷居が高過ぎて、上手くアイドル達を成長させられずに終わってしまった、なんてのは日常茶飯事だったわけで。

そうなると、オデでも勝てないからつまらなくなってしまい、放り投げちゃった人だって多かったはず。

かくいう自分も、箱はなんとかなったけどアケ版のレッスンはかなり苦手で、なかなかオーディションに勝てなかったしw

 

アイマスの大本の面白さって、アイドルをプロデュースしていく上での女の子達とのコミュニケーションとステージ演出が楽しいのだと思う。

なのに、あまりにも敷居が高いレッスンのせいでその面白さを体験出来ないのは元も子もないわけで、今回は初めてプロデュースする人にもとっつきやすいようなレベルにしたんだろうな。

もちろん、レッスンの難易度が上がっていけばそれなりに難しくなっていくので、ずっとヌルいままだということではない。個人的には悪いバランスではないと思う。

 

次に、今回から新しくフェスとライブが加わって、ファン人数だけでなくCDの売り上げ枚数とも密接に関わってくるようになったのもポイントの一つ。

まぁ自分はそこで大きくポカやらかしたんだけどw

 

正直、無印の頃の感覚で、ただユニットのレベル上げてオデとかに勝ちまくっていれば、あとはなんとかなるって思ってたら大間違いだった。

とにかくCDの順位が上がらないこと上がらないこと。

もちろんリリースした順に売り上げは上がっていくけど、初回プレイではキープ・リバイバル・ブレークなんて頭の片隅にあったくらいで全く意識してなかった。

とにかくファン人数が増えればCDの売り上げも上がるだろう、と安易に考えつつ、でもクインテットもしたいしー、なんてやってたら、36週の時点で5thリリースの楽曲は34位?くらいだったかな?

この時点でサバイバル決定なわけなんだけど、地獄の特訓を経てサバイバルに挑戦して見事合格。

晴れてIA大賞にノミネートできたんだけど、結局IA大賞どころか部門賞も何にも取れずに活動が終了してしまった。

 

それまでの千早とのコミュもあるし、ジュピターにも勝ててたから、なんとかベストエンディングを迎えたいと思っていただけに千早の

 

「ここまで来て、一度も舞台に呼ばれること無く終わるとは思いませんでした・・・」

 

という言葉とメンバーの呆然とした表情に心底凹む。

 

いやもう、ホントにガチで凹んだんですよ。

 

しかもエンディングは、夜の公園で歌うアカペラの「i」。

凹んだ心に追い討ちをかけるかのように寂しく流れる「i」を聞いて、「unplugged」の活動は終了したのでした。

くっ!リーダーとしてあんなに一生懸命頑張ってくれた千早に申し訳ないっ!!(泣

 

 

・・・とまぁ、こんな風に今までになかったシステムは、「ベストエンディングに辿り着くまでの難易度を上げてはいる」けど、決して「全体的なゲームバランスが崩れているわけではない」と感じた。

単なるリズムゲームとしては簡単な方だけど、思い出アピールやバーストアピールの使いどころを間違えると意外とヒヤヒヤしたりするので、個人的にはちょうどイイバランス。

そもそも今までが難し過ぎたんだよ・・・。

 

あと、フェスに関してはオンライン対戦出来ても良かったんじゃないかなーと思う。

フェスは無印オデと同じでアピールやバーストアピールの使い方に駆け引きがあるので、対人戦はかなり白熱すると思うんだけどなぁ。

 

では次にキャラについて。

と言っても、メインの千早しかやってないので多くは語れないけども。

個人的には、千早はずいぶん柔らかくなったと思う。

2と比べると、無印の千早のまぁ余裕の無いことといったら。

 

パラレル世界なんでそこら辺は当然、と言われるかもしれないけど、とにかく千早はかなり早い段階でプロデューサーに心を開いてる感じがする。

やっぱり、ユニットの「リーダー」って立場が、千早をより成長させたのかなぁ。

ただ、境遇的には2の千早の方が可哀相かな。まぁよくあるパターンといえばパターンなんだけどあんな風になるなんてさ。

しかもおれの場合、結果を見届けることも無くアカペラ終了なので非常にモヤモヤが残るわけですよ!

 

もちろん雪辱は晴らしまくるけどね!4周目くらいに。

 

ちなみにメンバーの美希と貴音に関しては。

美希はなんとなく無印の頃の美希に戻った感じがする。もうスイーツ脳とは呼ばせないぜ!

また、真面目になった理由が、

「あずさも頑張ってるし、律子に認めてもらいたいから」

 

SPのあずさと律子のストーリーをベースにして考えると、なんとなくわからないでもない理由。

あずさのプロデューサーとしては嬉しいことこの上ないし、その設定だけで色んなストーリーが膨らんじゃうよ!

本編では実現できなけど、一息ついたら、S4Uで美希・あずさ・律子のユニット作ってあげたいなぁ。

曲はもちろん「Day of future」で決まりだね!!

 

貴音に関しても、今回が初めてのプロデュースになるので、貴音らしいところも意外な一面も見れてかなり楽しい。

特に貴音の声色を変えた演技(活動終了後のミニゲームね)はたまにホント分からない時あるからねw

まぁあれは貴音というよりはらみーのすごいところなんだろうけどw

たまに貴音でなくはらみーだったりするしww

 

・・・ネットでは貴音のストーリーはNTRシナリオだとか汚姫ちんとか呼ばれてるけど、正直、バカバカしいと思う。

まだおれも貴音メインではないので断定は出来ないけど、あのイベントだけを見てもNTRではないし、あのイベントをそういう方向でしか考えてないやつの方がどうかしてる。

初見ではふと、そう思っちゃったのかもしれないけど・・・事実は違うわけだし、想像で補完する余地があるならせめてもっと楽しい方向で妄想働かせようよー!

そういうのが出来るのが、アイマスの面白いところの一つじゃん!

貴音とはらみーが可哀相だよ・・・。

 

そんでもってジュピターの方々。

おれ個人としてはジュピター容認派なので、もっと出番があっても良かったかな。

竜宮小町との戦いも、いきなり負けるんじゃなくて、二戦三戦してから勝つとか。 

さすがにあまとう一人に一回で負けちゃったっていうのはちょっと納得いかないというか、展開的にもっと燃える展開にも出来たんじゃないかなぁと。

例えば、初戦はあまとう一人で引き分け、二戦目は三人で戦って惨敗、三戦目はわずかにギリギリの所で竜宮小町敗退、とか。

 

要は、ジュピターの面々にも「まさか竜宮小町にここまで追い詰められるとは思わなかった」って言わせて、竜宮小町を認めて欲しかったんだと思う。

 

そして竜宮小町と律子が悔し涙を流してる場面を目撃したPとユニットが、「必ず律子たちの敵を取ってやる・・・!」っていう展開で続いていった方が、よりジュピターへの対抗心を燃やすし、そのために竜宮小町や律子が協力していくって流れはまさに「団結」なんじゃないのかなぁ。

まぁ正直いうと、竜宮小町とジュピターが出た時点でどちらかが噛ませ犬になるだろうことは予測できていたので(出来れば三組ともIA大賞にノミネートまでされてれば良かったけど)、あの展開もあっさり受け入れられたかな。

 

そうそう、ジュピターの新曲!

あれはまさに王道のアイドルソング!!

普通にジャニーズ歌ってそうだもんwww

 

あの曲聴いて、PVで出てた「王道」って意味が理解できたよ。

まさに男性アイドルの王道だった。

あまとうもチャオもショタも非常に良いキャラしてるから、早くCD出して欲しいなぁ。

Alice or Guilty共々カラオケで歌いたいぜ!

 

 

あとは、S4Uについて。

本編と同時収録されてるのはナイス。

 

だけど正直、ステージ演出が大好きなおれとしては、楽曲のパート分けが出来なくなったのはかなり痛い!!!

そこは削らないで欲しかった!!

 

「この歌詞をこのアイドルに歌わせる意味」まで考えてL4Uではステージ演出してたので、パート分けはおれの中ではかなり重要なのです。

立ち位置変えても限界はあるので、今回のこの仕様だけは残念。

まぁ、さすがにクインテットのパート分けなんてスゲー大変そうだけど、それがまた楽しみだったんだけどなぁ・・・。

当初予定していた、クインテットもしくはトリオで響に「TRIAL DANCE」歌わせて、他のメンツは全てバックダンサーっていうのも出来ないのか・・・。

はぁ、残念だ・・・。

DLCとかで出来るようにならないかなぁ。

2500MSPくらいまでなら出すよおれはためらい無く。

 

 

ふぅ。とりあえず今日はここまで。

現在は2周目、美希・貴音・響のプロジェクトフェアリー組である「STAR GAZER」をプロデュースしてるので、それが終わった頃にまた。

 

現在の総括で言えば、出来としては100点中の80点。

期待以上のパーフェクトな出来ではないけど、想像以上の出来ではあったって感じ。

 

さ、早くプロデュース再開しなきゃ!!

2011年2月 1日 (火)

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07~09

今さら!ホント今さらなんだけど、やらないわけにはいかないよね07~09の感想!

いやホント1ヶ月以上遅れちゃった・・・。年末進行だったりあれなりこれなりで、書こう書こうと思ってたんだけど、ついつい後回しになってしまって・・・

とりあえず雪歩と真美とやよいに謝っときますごめんなさい。

 

ってなわけで!さっそくいってみよう!!!

 

まずはあずみん演じる新雪歩にとっての初めてのソロCDである、07から!

個人的には、もうだいぶ耳に馴染んできた感のあるあずみんの雪歩。

声優さんが変わっても、雪歩の本質は全く変わっておらず、のっけからネガティブ全開で大変よろしいwww

特に、明るくネガティブなこと言う雪歩はホント可愛かったねぇ。

 

そして自己紹介が終わると、とうとう新曲「何度も言えるよ」に突入!

ゆりしーの時よりも明るくなった雪歩にピッタリの、恋を歌ったガールズポップ。

ホントあずみんが演じる雪歩って、まさに成長した雪歩って感じがするんだよね。

色んな面で歩き出し始めた雪歩というか。

だからこそ、「何度も言えるよ」の曲調や歌詞が今の雪歩ととてもリンクして聴こえる。

 

FSの頃の雪歩は、芯は強いけどまだ引っ込み思案なとこが多くて、KCで自分の可能性に気付いて、ALで思い切って前に一歩踏み出して、そしてこの「何度も言えるよ」でその勢いのまま楽しそうに歩いているってとこかな?

 

そういえば正月ライブで「何度も言えるよ」を歌ったあずみんが、「雪歩として初めてもらった曲。だから大切にしていきたい」って言ってたのを聞いてジーンとしたのを思い出した。

 

と、そんな感想を抱きながら再びのトークパート。

自作のポエムをざっくり真美に切られるくだりが雪歩らしいw

「自分を出していきたいんだか隠していきたいんだかよくわかんないよね」という真美の核心をついてる一言も印象的だw

 

そして次は共通カバー曲の「スウィートドーナッツ」。

原曲はテクノポップなんで、そのまんまでも案外雪歩ならいけるんじゃないかと思いつつ、聴いてみたら雪歩バージョンは少しテンポをゆっくりにして、女の子らしさを前面に押し出してるアレンジ。

イメージとしては、友達の部屋でお菓子食べながら恋バナしてる感じかな?

もちろん重い感じじゃなくて、「どうしよっかなぁ・・・」ってうんうん悩んでる風景。

真美とやよいのコーラスも入って、お茶会のイメージがホント強い。

でも可愛いアレンジなので良し!

 

ただ、この後の曲の構成的に・・・orz

 

次に、「LOST」とカバー曲である「恋」の二曲を披露。

まず「LOST」なんだけど、まだちょっとこの手のバラードは難しかったかな?という印象。

雪歩のイメージとしてバラードは決して間違いじゃないんだけど、他のLOST組と比べるとしっとり感が足りないというか・・・。

所々しっとりはしているんだけど、全体を通して漂う寂しさとか悲しさとかがどうしても劣ってしまう気がする。あずみんのバラードに聴き慣れてないからそう聴こえるのかもしれないけど。

たぶん、低音かな?

まぁこれからもあずみんは歌が上手くなっていくだろうし、そうなったあずみんと雪歩のバラードは情感たっぷりの素敵なものになると思うんだよなぁ。あれだけ歌えるんだもん。

なので全然心配はしておりません。

 

と思ってたら、奥華子さんのカバー曲である「恋」。

これがすごく上手い!!

すごく綺麗に声が通っているしピアノの旋律と声のマッチも見事。

キーの高さもちょうどいいのか、とても聴きやすい。

全体的に、原曲の持つ雰囲気そのままに、透明感と寂しさが満ちていてとても綺麗。見事なカバーだと思います。

実際に雪歩がホントに聴きこんでるようにも思えるし、あずみん自体もこの曲は好きだって言ってたから、シンクロ率が高いのかも。

 

そしてそして共通曲の「MEGARE!」では、ウキウキ楽しげな雪歩が登場。

毎回注目してる「あんっセクシー♪」の部分は、セクシーというより優しいセクシーって感じw

あと、個人的にサビの部分よりBメロとかの方が雪歩のウキウキ、ワクワク感が表現されてる気がするんだけどいかがでしょ?

 

・・・と、そんな感じの07。

楽曲のレベルも高いし、ドラマパートもしっかり雪歩らしさが表現されてて、あずみんの新雪歩としての初ソロCDとしては大成功なんではないでしょうか?

特に「何度も言えるよ」と「恋」はどっちも雪歩らしさが溢れてるので、オススメ。

 

そういえば途中でも書いたんだけど、この曲の構成ってなんか恋の始まりから終わり、そしてアイドル活動へっていうストーリー出来ちゃってない?

つまり、「何度も言えるよ」で彼氏が出来て嬉しい!ところが「スウィートドーナッツ」でちょっとギクシャクし始めて、「LOST」で失恋して「恋」で失恋したことを思い出して、、、って流れ。

そして今はそれもいい思い出としてアイドル活動頑張ってます!みたいな。

ちょっと強引かもしれないけど、曲目見た時なんとなくそう思ったんだよね。

・・・やっぱ強引か(笑

 

 

そして次はまさかの成長と飛躍を果たした真美の初ソロCDの08!!

 

まずはいきなり今までの真美と違った所を見せ付けるかのように(笑)、新曲「ジェミー」の披露!

あさぽんが色んなところで言ってたけど、「今まで変化球ばっかりだったのが、まさかのストレート」という言葉通り、かなり直球なアイドルソング。

確かに曲調といい歌詞といい、成長して大人びて、アイドルの自覚が出てきた真美のための曲って感じがする。

タイトルの「ジェミー」が「双子」って意味でなく「宝石」って意味なのもすごい納得。

しかも「磨き始めた宝石」とか、なんと的を射てることか。

正直、小学生の頃の亜美真美はアイドルっていうより子供って印象がすごい強いんだけど、今の真美とこの曲は、子供から大人へ、子役からアイドルへのちょうど中間の時期をまるごと切り取って歌にしたみたいなんだよね。

可愛らしい背伸びがよく表現されてるなー。

だから、歌詞に大人な部分も子供な部分も含まれてる面白い歌詞になってるのかも。

 

と思ってたら、「黎明スターライン」のアレンジはさらにケレン味が増して面白いことに!

本家の黎明スターラインもぶっ飛んだ曲だったけど、今回のアレンジではより「宇宙空間」ってのを意識したアレンジになってて、色んなところでエコーかかってたりそれっぽいエフェクトかかってたり、歌詞の内容も合わせるとこっちが本家の「黎明スターライン」って気にもなってくるw

けど、個人的にギターソロとか合いの手とかは本家の黎明スターラインの方が好きだったりするんだよねw

 

そしてここら辺からやっぱり真美だなぁって思う曲が連発w

まずはカバー曲である「夢の中へ」。

この曲、原曲をかなりアレンジして(それこそ亜美真美っぽいアレンジと言わざるを得ないw)歌ってるんだけど、ぶっちゃけ「んふっふ~」の部分を真美の「んっふっふっ~」とかけて歌いたかっただけちゃうんかいと思うくらい、真美の「んふっふ~」が印象的でしたw

次に共通カバー曲の「スウィートドーナッツ」では、原曲に近いアレンジでテクノポップ全開!やっぱり今までの亜美真美のイメージを持ってると、こういう曲がしっくり来るなぁw

なんていうか、天才〇れびくんとかウゴウゴル〇ガに出演してる真美が歌ってそうなイメージ。

例えが古いなwww

でも、この曲はこの曲で真美の「子供らしい側面」をよく表現してるのかも。歌詞の意味よりもその時のノリ重視というか。

 

「そういう恋愛って真美は経験したことないけど、なんか大変そうだね!」

 

って感じで歌ってる姿が目に浮かびます。

 

そして今まで通りの真美の集大成が「MEGARE!」って感じかな?

「MEGARE!」って、歌詞とノリからして亜美真美に歌わせたら面白いことになるだろうなーと思ってたんだけど、やっぱりその通りだったw

ぶっちゃけこのCDの中では、一番真美らしさが出てるのがこの「MEGARE!」だなぁと思ったし、他の「MEGARE!」と比べても一番曲の雰囲気に合ってるのは真美ではないかと。

恒例の「あんっ、セクシー」は思ったほど遊んではなかったけど、あえて遊ばなかったのかなとも思ってみたり。

 

まぁとにかく。

歌詞の遊び方に合わせてアップテンポのノリの良い曲を歌わせたら、やっぱり真美が一枚上手だね!

 

こうして総括すると、「ジェミー」で少し成長したようにも見えるけど、曲だけで見れば、やっぱりまだまだ背伸び途中の「女の子」で、大人のせくちーな女性とは言えないけど(笑)、そこも含めての真美らしさは健在。

あとは本編でどれだけ大人になっていくかが楽しみ、、、って感じです。

 

ちなみにドラマパートでは、中身はいつも通りな真美のトークがはっちゃけてるw

色々とツッコミどころ満載な真美のトークと、それに振り回される雪歩、案外馴染むやよいの構図が面白かった!

それに、やっぱり亜美も特別出演。

やっぱり亜美と真美のコンビが見てると馴染むねぇ。

 

 

そしてMA2シリーズの最後を飾るのは、09のやよい!

とりあえずベロチョロがおっきくなってるよやよい!!ちくしょうやよい可愛いなぁ。

 

そんなやよいの新曲は「スマイル体操」

タイトルだけ初めて見た時は、どんなネタソンなんだよwと思ったもんだけど、ところがどっこいすごく良い曲でした。

「キラメキラリ」や「ゲンキトリッパー」に続く、やよいの元気いっぱいな応援ソング。

なのに、なんでだろうサビの旋律を聴くとなんか泣きそうになってくるw

Cメロじゃなくて、あくまでサビの部分。

理由はわかんないんだけど、心にジンと来る。

やよいの純粋な元気に中てられたのかなぁ・・・。

個人的にやよいの持ち歌の中では「キラメキラリ」と同率で好きな曲となりましたw

 

そしてその流れのまま「キラメキラリ」のアレンジ。本家のものよりエフェクトが強化されてて、ちょっとテクノっぽくもあるけど、「キラメキラリ」らしさは無くしてないのでこれはナイスアレンジ!

より楽しくにぎやかにしたらこうなりました、みたいな感じで、聴いててやっぱり楽しくなってくるね。

 

そして「スマイル体操」と「キラメキラリ」で元気になったあとは、さらに共通カバー曲である「スウィートドーナッツ」で更なる元気を受けましょうw

三人のアレンジの中では一番テンポが速くて、なんとなく元気いっぱいで走り回ってる感じ。しかも途中で入る「ハイ!ハイ!」っていう合いの手が可愛いw

この疾走感はカービィのグルメレースを思い出させるぞwww

三人のアレンジの中では一番好きなアレンジかも!

 

続いてはカバー曲の「さんぽ」。

これもまた実にやよいらしいwしかも高槻家とかwww

いやー、和む。ほわほわした優しい気持ちになれるよ。

この曲は今までもたくさんのリクエストあったみたいだけど、確かにジブリ系の曲はやよいのイメージにすごく合ってるもんなー。

あ、でも「めぐる季節」はぜひあずさに歌って欲しい!

あの綺麗なメロディにあずさの声を乗せるとすごく良いと思うんだ。

だからMA2のSSであずさのカバー曲を募集した時には、絶対この曲で応募するんだ。

 

・・・まぁそれはともかく(笑)

スマイル体操といいこのさんぽといい、やよいはNHKからオファー来てもいいんじゃないかとw

 

そして最後の「MEGARE!」。

真美と同じくこの曲もやよいにピッタリなので、聴いてるとこっちも楽しくなって元気が湧いてくる!

なので、春香・真美・やよいで歌わせたら楽しいだろうなぁ。

それに、「あんっセクシー♪」はセクシーっていうかキュートだよ!と思えるくらい可愛らしいセクシーでしたw

 

と、次はドラマパート。

バーゲンだったり特盛りだったりと相変わらずやよいらしさは色んなところに溢れてるんだけど、今回はやよい泣きすぎじゃないか?w

雪歩のとこでも真美のとこでも何かしら感動して泣いてたような・・・w

いやまぁ、感受性が豊かで素直ってことだな!

それに、音声こそなかったけど高槻家が出演するとは思わなかったw

弟達の前だと、やよいは前よりももっとお姉さんぽくなったなぁ。

成長ってそういうことなのかな。

見た目変わって中身あんま変わってない印象の真美とは逆だw

 

 

・・・というわけで、新曲もカバー曲もドラマパートも、やよいの元気が凝縮されてる楽しいCDとなっております!

特に「スマイル体操」は本編でどういったダンスで表現されるのか楽しみでしょうがないw

やよいソロでもいいし、トリオでもいいし、クインテットでも面白そう。

クインテットでやるなら「やよい・春香・真美・亜美・雪歩」で決まりだな。うん。

 

 

 

 

ふー・・・。ずいぶん時間が空いちゃったけど、これでようやくMA2FSの感想は終了かー。

長くなっちゃったし、自分だけで完結しちゃった内容ばっかだけど楽しかったなぁ。

もっと自分にやる気と文章力と語彙力があれば・・・!!

 

それはそれとして、次は9日に発売される竜宮小町とWAOだな。

ラジオも聴きながらCD聴いてれば、アイマス2はもうすぐ!

 

待ちきれないよー!!

2015年5月
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