あまつのヒトリゴト

心潤すオンガク

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2015年5月24日 (日)

今を大切に

「未来は今の延長だ。今を大切に、悔いの無いように」

バネPは良いこと言うよなぁ。初めて劇場でこの台詞を聞いた時、本当にその通りだなって思ったもん。
では、今を大切に、悔いのないようにするにはどうすればいいか。
 
それはやっぱり、今自分がどうしたいか、なんだよね。で、自分がどうしたいかが決まったら、あとはひたすらそれに向かって取り組むこと。
もちろん、後ろ向きな「どうしたいか」じゃなくて、前向きな「どうしたいか」を考えられるかが大事なんだと思うけど、今のところ、おれの中では前向きに考えられてる気がする。
少なくとも、自分が決めたことに対してブレてはいない。

これからもそうでありたいね。
そしてそう在り続けるために、毎日前向きに、楽しく、マイペースに過ごしたいもんだ。

2015年5月10日 (日)

見通しを立てて

彼女との旅行は楽しかったけど、実は色々と蠢くものがあったりもしていて、それらを吐き出したのが今日でした。

良かったのは、彼女が色々と自分の気持ちや現状を語ってくれたこと。
そしてそれに対して、おれも自分が考えていたことや、自分がこれからしたいことなんかを、彼女に伝えることができたってこと。

おれはどうしたいかってのを考えたら、今は彼女に寄り添って、見守って、問題に対して一緒に前向きに考えることをしたい、ってことでした。

一方、彼女がどうしたいかは、まだよくわからないみたい。
それはまぁ当然。そんなにすぐに答えが出るような、簡単な問題じゃないから。

だけど、とりあえず様子見、っていうのではなく、良い方向に進むためにはどうするか?ってのを考えながら日々を過ごしてみようよ、ってところで落ち着いたわけです。

彼氏・彼女としての関係は、今はもう切れそうな、か細い糸で、なんとか繋がっている状態。そっからどうなるかは、おれたち次第。


おれはどんな結果になっても悔いはない。自分がしたいこと、してあげたいことをやるだけ。おれは、彼女が好きだからね。そこは変わんないよ。

2015年5月 6日 (水)

ひさしぶりー!

へへぇ。お久しぶりの更新です。

なんと二年ぶりくらい。よくIDとか覚えてたよおれ。

さて、なんでまたブログを更新する気になったかと言うと、色々と状況が変わったからなんですね。
最後にブログを更新してからこっち、目指していた道にもたどり着いて、今はその道を歩いているわけですよ。去年の4月から。

それまでにも色々あったし、それからも色々あったんだけど、それは割愛。今が頑張れてるからいいんです。

あと、だいぶ久しぶりに彼女もできました。遠距離だけど。
おれなんかには勿体ないくらい、可愛くて良い人なので、遠距離ってことに負けず、大切にしたいな。



・・・というわけで、今回の日記はそんな彼女との長野旅行について。
いいじゃない、ちょっとくらいは惚気させて。どうせだーれも読んでないんだしw

初日は5月3日の夜から。親戚の法事を済ませ、北陸新幹線で一路長野へ。
お目当ては今年御開帳とかいう善光寺含め、色々と。
長野自体は小さいころに来たことあるみたいなんだけど、物心ついてないくらい昔だそうで、もはや初上陸に近い感じ。

新幹線の中で駅弁食べて、彼女と合流して、おれはホテルで一泊。
実は付き合うことになってから初めて会うのが今回の旅行なので、すげぇ緊張してました。
もちろん、前から会ってはいたんだけど、そん時とはまた状況も違うから仕方ないよね。

久しぶりに会う彼女は、やっぱし可愛かったです。特に笑顔。

さて、翌日は彼女の車で戸隠へ。ほぼペーパーなので、今回の旅行は全部彼女が運転担当。ホントごめんなさい。

で、目的はそばと戸隠神社。

戸隠といえばやっぱりそば!ってことで、有名なそば屋さんに行ってそばをすする。
そばに甘味があって、風味も良くて、さすが。
おれはそば定食セット、彼女は天ぷらセットをまったり堪能しました。

ただ、山の中だけあって、まー寒いのなんの。
店自体の風通しもいいので、風が吹くたびに結構肌寒い。5月なんて信じられないくらいの寒さでした。

戸隠神社に着いてからは、まずは中社でお参り。その後、森林公園を通って奥社へ。
ところがこの奥社までが苦難の道のり。

道は雪解け水でぐっしょぐしょにぬかるんでいて、さらに残雪もあってか気温がかなり低い。道沿いの木々はどれも高くて立派で、問題なく歩ける時期ならさぞ気持ちよく歩けるんだろうけど、

肌寒い、なんてレベルでなく、クソ寒い。

しかも奥に進むにつれて、段々と道が険しくなっていき、完全に山登りみたいな状態に。

奥社に着いた時には雨も降りだしたりして本当に大変だったけど、彼女と一緒にお参りできたのはとても良かったと思います。彼女にはだいぶ無理をさせちゃったけど・・・


さて、奥社を後にした後は、アートアクアリウム展へ。
東京でもやってるこのイベント、興味はあったんだけど、実際に見に行くのは初めて。
たくさんの種類の金魚が、色んな種類の水槽の中で光や音に照らされながら泳ぎ回るのはとても綺麗でした。
その後はホテルでバイキングを食べ、おなかもいっぱいになったところで本日の宿へ。


最終日の三日目、まずは菜の花公園へ。
ここは、見渡す限り本当に菜の花が一面に広がっていて、山村暮鳥の詩を思い出しました。菜の花畑の中で彼女と写真を撮ったり、屋台でおやきを買って食べたり、近くの小学校の校庭の広さに一人興奮してみたり、とかなり楽しんでしまいました。
ちなみに、おれも彼女もご当地ソフトが大好きなんですが、菜の花ソフトは大したことなかったですw

むしろ、菜の花公園から次に向かった高橋まゆみ人形館で食べた赤しそソフトの方が断然美味しかったなぁ。
そうそう、高橋まゆみさんの人形は、長野ではすごく有名らしく、実際その出来栄えも素晴らしいものでした。顔の表情や衣装などにもすごくこだわっていて本当にすごい。
「日本の故郷」がテーマということで、人形の多くは農村のじーさんばーさん、子供なんですが、作品の一つ一つに郷愁を感じるくらい、見事に日本の田舎の風景を切り取っています。
ただ、こういうのも夜中に見たらSIRENの屍人みたいに見えるんだろうなぁ。

さてさて、高橋まゆみ人形館の後は、小林一茶記念館・・・の前に、一茶の邸宅跡へ。
色々と恵まれない人生を送った一茶が最後に過ごした邸宅は、やはりどこか寂しさが漂っていました。

そして、いざ一茶記念館へ。
なお近くの小学校でも一茶祭りなんぞをしているようで、かなりガンガン音楽がなっていたんですが、それは「一茶」祭りとしてはどうなの?と思ってしまうほど。
一茶記念館には、一茶ゆかりの品やその生涯を辿る年表とともに、一茶が読んだ俳句などが当時の資料とともに展示されていて、なかなかに面白い記念館でした。

一茶記念館のあとは、善光寺!
あまりにも人が居過ぎてびっくり。これ本当にお参りできるかな?って心配だったけど、運良く駐車場に車を停めることができたので、早々にお参りへ。
さすが御開帳の時期だけあって、戒壇巡りやら普通の参拝やら御柱に触るのやら、それぞれに並ばなくてはならなかったので、今回は参拝だけ。

参拝自体は、人が多くても回転が早いのでそこまで待つわけでもなく、思ったより早く参拝できました。

いやそれにしても、善光寺の中はすごいね。めちゃくちゃ派手ってわけではないけど、やはり圧倒されますね。威厳漂ってたわー。
お参りが済んだ後は、二人でお互いにお守りを買ってプレゼントし合ったり仲見世通りでちょっとお買い物したり。
ただ、ここでも人がすごく多くて、歩くだけで疲れる・・・


そして最後に長野駅まで戻り、お土産を買いがてら軽くごはん。
彼女がおススメしてくれたぽたぽた餅とかモンブラン、ホットドッグは美味しかったなぁ。

色々とお土産を買い込み、彼女ともたくさん話して、彼女の笑顔をたくさん見て、たくさん写真撮って、たくさんの思い出を作った旅行でした。

実は、こうしてブログを書いているのも、彼女から「今回の旅行のこと、日記に書かないとだね」って言われたからだったりします。いつか振り返った時に、あぁ、こんなことあったなぁ、ってニヤニヤできたらいいなぁ。


これからも、色々な場所に行って彼女との思い出を作っていきたいな。
・・・そのためにも、お仕事頑張ってお金貯めなきゃなw
えいえいおー!!

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