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2011年6月24日 (金)

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -SECOND SEASON- 03・04

待ってた!

待ってたよ!!

あずさーー!!

 

というわけで、「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -SECOND SEASON-」の最後を飾るのは、03の三浦あずさと04の秋月律子!

特にあずさのMA2はずっと楽しみにしていたから、ちゃんと聴けて本当に嬉しい。

思えば去年の5thライブでアイマス2のPVが流れて有頂天になっていたところで、TGSでの律子と竜宮小町P不可、という無情の宣告。

S4Uでステージ演出は可能になったものの、本編ではジュピターにあっさりやられちゃうし、その後の出番もそんなに多くなく・・・。

しかも、MA2がリリースされるという発表に心底wktkしたら、竜宮小町と律子は2ndシーズンにて、というおあずけ食らうし。

 

裏で色々とあるのはわかるし、それについて今さらどうこう言うつもりもないけど、先月発売されたMA2SSまでは、やっぱり伊織・亜美・あずさ・律子のプロデューサーにとってやるせない時間を過ごしていたと言えなくもないと思うんですよ。

 

もちろん、CDが発売されたからって今までの無念さを全て払拭できるわけではないけど、そうして待たされて期待した分、伊織にしても亜美にしてもあずさにしても律子にしても、MA2FSに勝るとも劣らない名盤ばかりが生まれました。

あずさのプロデューサーとしても、嬉しい限り。

 

とまぁそんなわけで前置きが長くなっちゃったけど、MA2の最後を飾るあずさと律子の感想、いってみよー!!!

 

というわけで、まずは03のあずさから。

ちなみに長いよwしかも変なテンションのまんまだよ!キヲツケテ!!!

 

とにもかくにも、まずはCDジャケットのあずさが目を引きます。

もう、可愛らしさ全開!大爆発!!

リボンが付いた可愛らしいセーター+ミニのフリルスカートで、ちょっと幼くあどけない感じの表情・・・

可愛過ぎるだろっっっ!!! 

 

ただ個人的には、このテの衣装ってあずさにしては珍しいな、とも思ったり。

あずさって、自分が765プロのアイドルの中では最年長だってことを自覚してるから、あんまりフリフリしてる服って、気にはなってても実際には着ないことが多いんじゃないかなと思うわけですよ。

 

だから、それを今回着ているのは、完全に新曲「ラ♥ブ♥リ♥」に合わせた衣装だからなんだと思ってたり。

で、さらに妄想も加えるならば、コーディネートは美希と見た。

まぁそこら辺はのちほど。

 

まずは、相変わらずのマイペース空間を構築し、あわや「般若心経(A M@STER VERSION)」を歌いだしそうなあずさに、響のツッコミが入るw

というか、響ってあずさのことを"あずささん"って呼んでるんだけど、響ってずっとそう呼んでたっけ?

なんとなく新鮮というか違和感というとか、響の性格からしたら、絶対あずさのことも名前で呼び捨てなイメージが・・・。

 

それはそれとして、第一印象が大事ということで悩みまくりのあずさは、律子と響のアドバイスを受けて「色んな三浦あずさを魅せる」というコンセプトのもと、アイドルとしてのあずさを表現する「MEGARE!」を披露。

あずさの「MEGARE!」は、S4Uでそれこそ何度も見たし聴いたけど、やっぱりマスターバージョンだと、また違った面白さを発見できる。

 

例えば、毎回アイドル達の個性がよく出てるため息の部分では、あずさらしく「まぁ~」という驚きの声(口に手を当てて困り顔してるあずさが目に浮かぶ)だったり、これまた個性の出る「あんっセクシー♪」の部分では、セクシーというよりも柔らかさが前面に押し出されてるような印象だったり。

他にも、「頑張るよ!」の部分がほんわかしてて、「頑張るよっ?」という感じだったり。

 

あぁ、やっぱりあずさが歌うとこうなるよな~って感じ。

曲調はとってもノリノリなのに、どこかマイペースなあずさの雰囲気が漂ってる。

「MEGARE!」をそういう風に歌い上げるあたり、さすがのキング。

 

 

そうしてお次は響ウラヤマシスな生着替えを経て、スナックあずさが開店w

スナックあずさと聞いて、うっかりアイレディの頃を思い出したりもしたけど、まぁキングが出てくるわけもなく、そのまま「色気のあるあずさ」として「ウイスキーが、お好きでしょ」をしんみりと。

やっぱりこういう雰囲気の曲はあずさの得意分野だけあり、ハマリ過ぎるほどにハマってるんだけど、寂しさとか影も感じちゃうので、実はそこまで好きにはなれない曲だったりする。

 

なんというか、「隣に…」で完全に未亡人キャラが定着しちゃったというか、あずさって、誰よりも好きな人と一緒にいる幸せを追い求めてるはずのなのに、それが絶対に叶わないようなイメージってあると思うんですよ。

 

過去の幸せを、自分の今の幸せにしちゃってる、みたいな。

 

あずさのプロデューサーとしては、やっぱりあずさには幸せになって笑っていて欲しいわけで、「影のある曲」が似合っちゃうってのは、あんまりよろしくないのです。

 

 

さて、再びの生着替えで響をなんとなくエロい気分にさせつつ、ライダースーツにお着替え。

テーマは「カッコイイあずさ」!

ってわけで、MSからの新録リミックスとして「mythmaker」を披露。

イントロが始まった瞬間から、オリジナルよりもさらに低く重厚なバックコーラスが響き、めちゃくちゃカッコよくなってる!

いやもう、まさに「mythmaker(創世主)」というタイトルに相応しい曲調。

例えるなら、オリジナルのは「神話の幕開け」って感じで、

 

”これからあずさがアイドルとして物語(=神話)を創っていく”

 

という雰囲気なんだけど、リミックスのは、

 

”すでにmythmakerとして君臨している”

 

といった感じ。

今も物語が続いていて、その中心にいるあずさから漂うオーラが、この曲調の根本になってるというか。

言っちゃえば、貫禄が出まくってるということ。

・・・おい誰だ単に老けただけだとか言うのは。

 

これ、MSでこの曲調だったら、当時の評価ももう少し良かったかもなぁ。

っていうか、MSのあずさのジャケとノリからしたら、「mythmaker」って若干ズレてるんだよなぁ。

あのジャケはどう見てもshinysmileのREM@STER-A仕様でしょw

 

話がズレた。

 

そしてそして!

飾らない、すっぴんのあずさを表現するということで、お待ちかねの新曲「ラ♥ブ♥リ♥」!!

この曲は、今までのあずさの持ち歌とはまるで違う、ちょっと昭和な、けれども王道のアイドルソング。

 

歌詞の出だしから、とにかくあずさの「好き!」っていう気持ちがあふれ出てる。

きっと今までのあずさが歌った曲なら、奥手で恥ずかしいから、自分の気持ちはひた隠して、場合によっては自分が引いちゃうっていう消極的な恋の歌とか、失恋の歌とかになってたと思う。

けど、この曲を歌っているあずさに、そんな消極的なところはない。

 

精一杯、自分の好きな人に向けて、自分の素直な気持ちを伝えてる。

好きだから好きになって欲しい、デートしたいからして欲しい、大切に想いたい、想って欲しい・・・そんな、あずさの「積極的な恋の気持ち」がたくさん詰まった曲だと思う。

 

特に、

「告白しようかな…でも言えない…言いたい…でも…」

の部分から繋がるサビ。

1番と2番の歌詞が現実での行動に対するあずさの心の中の言葉で、そこから先の歌詞は、あずさが実際に口に出して言った言葉として考えると、あずさは悩んだ末に「あなたが好きよ」と伝えて、最後の最後に、相手に「私を好き?」と訊いてるんだよね。

 

この一言こそ、あずさの成長が一番良く分かる一言だと思う。

 

だって、今までのあずさならためらって絶対に言えなかった言葉だと思うから。

 

竜宮小町のメンバーとしてみんなより一足先にアイドルとしてデビューし、みんなを支えていこうと決心してから半年間。

アイドルから転向してプロデューサーになった律子にとって、悩みや愚痴を誰よりも聴いてあげたのはきっとあずさだったはずだし、伊織がここ一番のプレッシャーに押し潰されそうな時、そっとあずさが支えたことだってあったはず。

まだまだ甘えたい亜美が、甘えさせてくれる存在としてあずさを頼ったことだってあったはず。

 

最年長としてだけでなく、事務所を引っ張る立場になってからは、影だけでなく日向になることも時には必要で、半年間とはいえそんな状況があったからこそ、あずさはあの言葉が言えるようになったんだと思ってます。

 

さらに言うなら、そういった経験に加えて、美希との関係も大きく影響してるとも思ってて。

無印の頃よりも、あずさと美希はすごく仲良くなってて、それがお互いにいい影響を与えていた、みたいなね。

 

美希にとってあずさは、「アイドルとして目指す目標」と同時に「自分にとっての事務所でのお姉ちゃん」として意識していたと考えても不思議じゃないわけで。

 

あずさが竜宮小町としてデビューしたから美希もアイドル活動に対して真剣に打ち込むようになったわけだし、そんな仲の良い2人だから、きっと事務所で会った時にはよく話したり、オフの日には買い物なんかにも出かけてたんじゃないかな。

で、色んな話をする中で、あずさは美希から「あずさはもっと積極的になってもいいと思うの!」とか言われてたりとかさ。

 

そうした美希の影響もあって、自分の恋に対してあんなに積極的になれた。

だからこその「ラ♥ブ♥リ♥」のあの歌詞。

 

そう考えると、素敵じゃない?

 

ちなみに、前のほうで書いた「ジャケットの衣装は美希の見立て」っていうのも、こういう妄想から生まれてますw

 

 

さてさて、最後の最後に自己紹介を持ってくるという、まさかの展開を経て、「優しいあずさ」っていう、何よりもあずさをあずさたらしめてる部分を表現する曲として、律子とのデュエット「Best Friend」を、優しく柔らかく歌い上げる。

つーかもう、曲調からして完全にエンディング曲だよねw

オリジナルよりもさらにあずさの包み込むような優しさに溢れてるように感じて、聴いていてとても心が落ち着きます。

むしろなんか泣けてくるというか。

 

”みんなは私にとって、いつまでも大切な人達です”

 

そう言って微笑みながら、幸せそうにしているあずさが自然と想像できちゃう。

 

・・・まぁ、どうしてもデュエットで歌ってるし、歌詞の内容も内容なんで、律子とあずさが事務所で「こんなこともあったねぇ」って言いながら笑い合ってるって感じの方が、イメージに近いような気もするんだけど、それはそれでw

 

 

 

はー・・・。

ずいぶんと長くなっちゃったし、相変わらずまとまりもないんだけど、あずさに関しては以上かな。

とにかく「ラ♥ブ♥リ♥」を筆頭に、成長したあずさの、全ての魅力が詰まってるCDになってます。

 

そして、こんなに積極的になったあずさなら、きっと運命の人に出会えて幸せになれる!

そう思えるCDでもありました。

最後に、あずさに「わ・た・しを、す~き?」なんて言わせたyuraさんはやはり神だった。

 

 

 

 

そしてトリを飾るのは、我らが律子プロデューサーが、アイドルとしてカムバックしたMA2SS04!

とりあえずジャケットのはなまるを見た瞬間、多くのプロデューサーの脳裏に突撃豆タンクこと日高愛さんが浮かんだと思われますが、律子の新曲を聴くと、あのはなまるも「なるほど!」と納得できちゃう。

 

まずはノッケからちょっと自虐ネタを入れつつ、テンション高めに登場する律子w

アイドルとして表に出るのは久しぶりでも、やってること自体はやっぱり好きだし嬉しいんだろうなぁ。

・・・っていうかテンション高過ぎる気もするがw

 

まぁ、久しぶりにCDに出るから、少し恥ずかしいんでテンション上げてるんだろうし。あんだけ曲をじらすのもねw

それが律子の可愛いトコなんだけど!って言ったらきっと殴られる。

 

それにしても、あずさと貴音という天然×天然ゲスト(混ぜるなキケン)に、しっかり対応している律子はさすがだ!

貴音に遠まわしに色々と言われているのが不憫ちゃ不憫だけどw

構図として、

『天然で毒を吐く貴音と、あんまり意味がわかんないけど楽しいからニコニコ笑ってるあずさと、それに振り回されながらも必死にツッコミ叩きこむ律子』

みたいなw

この三人の組み合わせは好きだなぁ。

 

まぁ、そんな三人なんだけど、相変わらず律子が恥ずかしがっているので、ひとまず準備運動としてあずさとのデュエット曲「Best Friend」を披露。

 

あずさバージョンが楽しかったことを2人で振り返ってる感じなら、律子のは、プロデューサーになった自分を一人で振り返ってる感じ。

そして、ありがとうって思ってるのはこの場合、あずさに対してじゃないかと思ってて。

 

あずさのトコでも書いたけど、初めてのプロデュース業に奮闘する律子を、一番近くで支えてたのは、やっぱりあずさだったんだと思う。

辛い時に、友人として、人生の先輩として支えてくれたあずさに対しての、感謝の気持ちを込めた「Best Friend」。

歌詞の『もう大丈夫心配ないと~』っていう部分は、きっと本当にあった出来事だと思うし、『あなたの笑顔に何度助けられただろう』ってのも、本当にそうだったんだと思う。

 

あずさと律子の絆を感じられた、良い曲でした。

 

そうしてしっとり歌い上げながらも、やっぱりどうしても恥ずかしさが抜けないし自信もない律子は色々と時間稼ぎしようとするんだけど、そこはやはりあずさと貴音コンビ。

律子の不安を理解して、助けてくれるわけですね。

そういう部分も、この三人だからこそしれっと出来ちゃうというか。

根っこが三人ともしっかり者で面倒見が良いからなんだろうね。

 

そうしてようやくエンジンがかかったところで、新曲、カバー、リミックスの3曲を歌って、一気にフルスロットルまで持っていく!

こういうところも、相変わらずなんだなぁw

 

 

さてまずは、「恋するミカタ」に続く律子の新曲「LOVEオーダーメイド」

 

個人的には、「恋するミカタ」が恋のプロデューサーとしての律子の曲で、「LOVEオーダーメイド」は、律子自身の恋の曲だと感じてます。

曲調こそ違うけど、「いっぱいいっぱい」と同じテーマかと。

 

好きだからこそ、磨けばもっともっと素敵になると信じてるからこそ、ついつい口を出しちゃう。

嫌われちゃうのは怖いけど、でもそれでも言うのは、

 

「貴方だから、なんですからねっ!」

 

って、顔を赤くしながら言ってる律子が歌詞から想像できるw

デレた!律子デレましたー!

 

実際、プロデューサーとしての眼力もあってか、見る見るうちにカッコよくなっていく相手に対して、自分でも信じられないくらいに惹かれていく様子なんかも盛り込まれてて、けど、それを相手に知られちゃうのはシャクなので、『No!動揺!どうしよう?』なわけですよ。

 

でも、最後には降参。

 

けれどそう簡単に”好き”だなんて、言わないし言いたくない。

じゃあ、どうすれば相手に私らしく気持ちを伝えられる?

 

そうして考えた末に出てきたのが、CDジャケットの、嬉しさ満点の表情で、

 

「合格っ♪」

 

と、はなまるを贈る律子なのでした。

  

律子の恋愛観や意地っ張りで素直になれない性格など、今の律子の可愛いところを全部詰め込んだらきっとこんな曲になるんじゃないかな、と思います。

 

 

そうして次はカバー曲の「空色デイズ」。

これはもう律子がどうこうというか、『アイドル秋月律子』ならば、必ず押さえているであろう曲って感じ。

方向性としては正統派というよりはオタク向けのアイドルなので、趣味だけでなく仕事としても、グレンラガンなんかは絶対チェックしてるハズ。

それはプロデューサーになった後もそんなに変わってなくて、話題になったコンテンツは一通りチェックしてそう。

しかも、律子はしょこたんともプライベートな付き合いありそうだしねw

 

だから、この「空色デイズ」も、お互いに「歌いたい!」「歌って欲しい!」ってオファーを出し合って実現したものって考えると面白いかも。

今だったら、まどマギに関しても一家言ありそうだなw

たぶん律子はさやかに共感してるハズだ。

 

 

3曲連続の最後は、「livE」の新録リミックス。

この曲って、MSでオリジナル聴いた時から思ってるんだけど、きっとアニメの主題歌をイメージしてるんだよね。しかも年齢層高めの。

今回のリミックスでもその雰囲気は変わってなくて、よりサイバーな空気が高まってる感じとでも言えばいいのかな?

 

例えるなら、オリジナルがTV版の主題歌で、リミックスの方は劇場版の主題歌としてリミックスさせられたものって感じ。こう、TV版と違って物語の内容が変わって、結末も変わるという総集編映画によくあるパターンでの主題歌って印象。

個人的にはどちらか一方が気に入らない、というのではないので、その時々の気分によって聴けばいいかなー。

 

 

こうして3曲聴いても、やっぱり律子はアイドルとしての素質も充分なんだと思うよなー。

さすが、歌って踊れるプロデューサー!そこに痺れるあこ(ry

 

そんな律子が、最後に歌うのが「MEGARE!」。

プロデューサーとしてもアイドルとしても、”めっちゃがんばる!”律子の「MEGARE!」は、ある意味どのアイドルのものよりも律子らしさが全開!

特に、とある仕掛けは、聴いたプロデューサーなら必ずニヤリとして、「これぞ律子!!」と言ってしまうはずw

 

さて、個人的には、1番の歌詞がアイドルとしての律子、2番の歌詞がプロデューサーとしての律子の気持ちを歌ってると思う。

アイドル時代には、異色アイドルだってことから、色んな無茶振りもあったし、スケジュールもキツキツ。

だけど頑張れたのは、事務所のみんながいてくれたから。

 

そして、プロデューサーになったら、今度はまた別の大変さ。

アイドルとはまた違った忙しさだし、プロデューサーとして竜宮小町に「ズバーン!って感じでヨロシクちゃん」って言わなくちゃいけない時もあったかもしれない。

・・・ないなw

どっちかっていうと、ディレクターに言われてプリプリ怒ってそうだ。

「全く!あんな曖昧な指示の仕方なんてありえないわ!」みたいにw

けれど、それでも自分の夢を叶えて仕事をするのは楽しいし、相変わらず事務所のみんなが支えてくれている。

 

私に弱気は似合わない。

私らしく、自信たっぷり勝気にいこう!

 

そんな気持ちで歌って、最後の最後に、律子のトレードマークである「メガネ」がキラリ☆

 

いやもう、これ聴いた時は思わず笑っちゃったけど、そうだよね。

これがないと、やっぱり律子じゃないよね!

 

なんかそれだけで、すごく嬉しくなっちゃった。

ちゃんと律子ファンの方を向いてるなぁと感じて。

 

絶対、律子のプロデューサーは喜んでると思う。

GJ、マジGJ!

 

 

 

こうしてまとめると、律子のMA2SSは、例えプロデューサーになったとしても、律子は律子のまま、むしろ新たな魅力を武器に、律子らしさに磨きをかけたって感じです。

「LOVEオーダーメイド」も「空色デイズ」も「Best Friend」も「livE」も「MEGARE!」も、全部これまでの律子の延長線上にあって、さらに高いレベルでまとまってる。

あずさや貴音との絡みも含めて、とても楽しいCDでした。

 

・・・・・・・ふー。

・・・いやー、長くなった。

本当に長くなりました。

長い上に読みづらくてしかも妄想も入るので、すこぶる疲れたかと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

すごい根性。

 

だけど、MA2の曲はどれもアイドル達の成長や新しい一面がダイレクトに伝わってくるんで、聴いて感じたことを本編や妄想と絡めて書くとなるとなかなか止まらなくなるんです・・・。

完全に自己満足の世界だから、それに巻き込んでしまってホント申し訳ないんですが、私の感想を読んで、どこか一箇所でも「あー、なるほど!」とか「そういう見方もあるか!」って思ってくれて、それをキッカケにして、読んだ誰かのアイドルの世界が広がってくれたら、とても嬉しいことだと思ってます。

 

これにて、MA2シリーズ全ての感想が終了です。

読んでくれて、本当にありがとうございました。

各アイドルによって文章量がまちまちですが、許してください。

あずさだけがかなり長いのとかホントすいません。

 

最後に。

メガミマガジンクリエイターズの杏仁豆腐先生のインタビューにて、MA2のジャケットのアイドルのポーズには、それぞれ一文字ずつ「THE IDOLM@STER」の文字が隠されてるそうで、私も色々と考えてみたのですが、イマイチ正解が分からずじまいでしたw

一応、

 

響が「T

やよいが「H

亜美が「E

伊織が「I

千早が「D

律子が「O

春香が「L

真が「M

貴音が「A

雪歩が「S

あずさが「T

真美が「E

美希が「R
 

じゃねーかと思ってます。

 

・・・いや、難しいよ杏仁先生・・・

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