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2011年2月27日 (日)

アイドルマスター2

遅ればせながら、、、

祝!アイマス2発売っ!!

 

幕張ライブから発売日まで、実に様々な物議を醸してきたワケですが、無事に発売されて嬉しいことこの上ない!

とりあえず1周目が終わったので、感想などを。

ネタバレ含むと言ってもそんなに含むワケではないので大丈夫かなぁ。

 

 

まず1周目は千早・美希・貴音のユニット「unplugged」で開始。

プロデュースを始めてまず思ったことは、とにかく各アイドルの演出が大幅に強化され、動きまくっていること。

前作までは平面だけの動きだったのが、多彩なカメラワークによって動きに奥行きを与えていて、臨場感が増してるのがとにかくすごい。

その上、センシティブトゥーンによるグラフィックの向上が図られているので、アイドル達の動きにより軽やかさや細かさなどの表情も見て取ることが出来るのは、前評判以上だったと思う。

 

さて、ユニットを組んで本格的な活動が始まると、今回のレッスンはめちゃくちゃ簡単になっていることが分かる。

正直アケや箱のレッスンは、初めてやる人には敷居が高過ぎて、上手くアイドル達を成長させられずに終わってしまった、なんてのは日常茶飯事だったわけで。

そうなると、オデでも勝てないからつまらなくなってしまい、放り投げちゃった人だって多かったはず。

かくいう自分も、箱はなんとかなったけどアケ版のレッスンはかなり苦手で、なかなかオーディションに勝てなかったしw

 

アイマスの大本の面白さって、アイドルをプロデュースしていく上での女の子達とのコミュニケーションとステージ演出が楽しいのだと思う。

なのに、あまりにも敷居が高いレッスンのせいでその面白さを体験出来ないのは元も子もないわけで、今回は初めてプロデュースする人にもとっつきやすいようなレベルにしたんだろうな。

もちろん、レッスンの難易度が上がっていけばそれなりに難しくなっていくので、ずっとヌルいままだということではない。個人的には悪いバランスではないと思う。

 

次に、今回から新しくフェスとライブが加わって、ファン人数だけでなくCDの売り上げ枚数とも密接に関わってくるようになったのもポイントの一つ。

まぁ自分はそこで大きくポカやらかしたんだけどw

 

正直、無印の頃の感覚で、ただユニットのレベル上げてオデとかに勝ちまくっていれば、あとはなんとかなるって思ってたら大間違いだった。

とにかくCDの順位が上がらないこと上がらないこと。

もちろんリリースした順に売り上げは上がっていくけど、初回プレイではキープ・リバイバル・ブレークなんて頭の片隅にあったくらいで全く意識してなかった。

とにかくファン人数が増えればCDの売り上げも上がるだろう、と安易に考えつつ、でもクインテットもしたいしー、なんてやってたら、36週の時点で5thリリースの楽曲は34位?くらいだったかな?

この時点でサバイバル決定なわけなんだけど、地獄の特訓を経てサバイバルに挑戦して見事合格。

晴れてIA大賞にノミネートできたんだけど、結局IA大賞どころか部門賞も何にも取れずに活動が終了してしまった。

 

それまでの千早とのコミュもあるし、ジュピターにも勝ててたから、なんとかベストエンディングを迎えたいと思っていただけに千早の

 

「ここまで来て、一度も舞台に呼ばれること無く終わるとは思いませんでした・・・」

 

という言葉とメンバーの呆然とした表情に心底凹む。

 

いやもう、ホントにガチで凹んだんですよ。

 

しかもエンディングは、夜の公園で歌うアカペラの「i」。

凹んだ心に追い討ちをかけるかのように寂しく流れる「i」を聞いて、「unplugged」の活動は終了したのでした。

くっ!リーダーとしてあんなに一生懸命頑張ってくれた千早に申し訳ないっ!!(泣

 

 

・・・とまぁ、こんな風に今までになかったシステムは、「ベストエンディングに辿り着くまでの難易度を上げてはいる」けど、決して「全体的なゲームバランスが崩れているわけではない」と感じた。

単なるリズムゲームとしては簡単な方だけど、思い出アピールやバーストアピールの使いどころを間違えると意外とヒヤヒヤしたりするので、個人的にはちょうどイイバランス。

そもそも今までが難し過ぎたんだよ・・・。

 

あと、フェスに関してはオンライン対戦出来ても良かったんじゃないかなーと思う。

フェスは無印オデと同じでアピールやバーストアピールの使い方に駆け引きがあるので、対人戦はかなり白熱すると思うんだけどなぁ。

 

では次にキャラについて。

と言っても、メインの千早しかやってないので多くは語れないけども。

個人的には、千早はずいぶん柔らかくなったと思う。

2と比べると、無印の千早のまぁ余裕の無いことといったら。

 

パラレル世界なんでそこら辺は当然、と言われるかもしれないけど、とにかく千早はかなり早い段階でプロデューサーに心を開いてる感じがする。

やっぱり、ユニットの「リーダー」って立場が、千早をより成長させたのかなぁ。

ただ、境遇的には2の千早の方が可哀相かな。まぁよくあるパターンといえばパターンなんだけどあんな風になるなんてさ。

しかもおれの場合、結果を見届けることも無くアカペラ終了なので非常にモヤモヤが残るわけですよ!

 

もちろん雪辱は晴らしまくるけどね!4周目くらいに。

 

ちなみにメンバーの美希と貴音に関しては。

美希はなんとなく無印の頃の美希に戻った感じがする。もうスイーツ脳とは呼ばせないぜ!

また、真面目になった理由が、

「あずさも頑張ってるし、律子に認めてもらいたいから」

 

SPのあずさと律子のストーリーをベースにして考えると、なんとなくわからないでもない理由。

あずさのプロデューサーとしては嬉しいことこの上ないし、その設定だけで色んなストーリーが膨らんじゃうよ!

本編では実現できなけど、一息ついたら、S4Uで美希・あずさ・律子のユニット作ってあげたいなぁ。

曲はもちろん「Day of future」で決まりだね!!

 

貴音に関しても、今回が初めてのプロデュースになるので、貴音らしいところも意外な一面も見れてかなり楽しい。

特に貴音の声色を変えた演技(活動終了後のミニゲームね)はたまにホント分からない時あるからねw

まぁあれは貴音というよりはらみーのすごいところなんだろうけどw

たまに貴音でなくはらみーだったりするしww

 

・・・ネットでは貴音のストーリーはNTRシナリオだとか汚姫ちんとか呼ばれてるけど、正直、バカバカしいと思う。

まだおれも貴音メインではないので断定は出来ないけど、あのイベントだけを見てもNTRではないし、あのイベントをそういう方向でしか考えてないやつの方がどうかしてる。

初見ではふと、そう思っちゃったのかもしれないけど・・・事実は違うわけだし、想像で補完する余地があるならせめてもっと楽しい方向で妄想働かせようよー!

そういうのが出来るのが、アイマスの面白いところの一つじゃん!

貴音とはらみーが可哀相だよ・・・。

 

そんでもってジュピターの方々。

おれ個人としてはジュピター容認派なので、もっと出番があっても良かったかな。

竜宮小町との戦いも、いきなり負けるんじゃなくて、二戦三戦してから勝つとか。 

さすがにあまとう一人に一回で負けちゃったっていうのはちょっと納得いかないというか、展開的にもっと燃える展開にも出来たんじゃないかなぁと。

例えば、初戦はあまとう一人で引き分け、二戦目は三人で戦って惨敗、三戦目はわずかにギリギリの所で竜宮小町敗退、とか。

 

要は、ジュピターの面々にも「まさか竜宮小町にここまで追い詰められるとは思わなかった」って言わせて、竜宮小町を認めて欲しかったんだと思う。

 

そして竜宮小町と律子が悔し涙を流してる場面を目撃したPとユニットが、「必ず律子たちの敵を取ってやる・・・!」っていう展開で続いていった方が、よりジュピターへの対抗心を燃やすし、そのために竜宮小町や律子が協力していくって流れはまさに「団結」なんじゃないのかなぁ。

まぁ正直いうと、竜宮小町とジュピターが出た時点でどちらかが噛ませ犬になるだろうことは予測できていたので(出来れば三組ともIA大賞にノミネートまでされてれば良かったけど)、あの展開もあっさり受け入れられたかな。

 

そうそう、ジュピターの新曲!

あれはまさに王道のアイドルソング!!

普通にジャニーズ歌ってそうだもんwww

 

あの曲聴いて、PVで出てた「王道」って意味が理解できたよ。

まさに男性アイドルの王道だった。

あまとうもチャオもショタも非常に良いキャラしてるから、早くCD出して欲しいなぁ。

Alice or Guilty共々カラオケで歌いたいぜ!

 

 

あとは、S4Uについて。

本編と同時収録されてるのはナイス。

 

だけど正直、ステージ演出が大好きなおれとしては、楽曲のパート分けが出来なくなったのはかなり痛い!!!

そこは削らないで欲しかった!!

 

「この歌詞をこのアイドルに歌わせる意味」まで考えてL4Uではステージ演出してたので、パート分けはおれの中ではかなり重要なのです。

立ち位置変えても限界はあるので、今回のこの仕様だけは残念。

まぁ、さすがにクインテットのパート分けなんてスゲー大変そうだけど、それがまた楽しみだったんだけどなぁ・・・。

当初予定していた、クインテットもしくはトリオで響に「TRIAL DANCE」歌わせて、他のメンツは全てバックダンサーっていうのも出来ないのか・・・。

はぁ、残念だ・・・。

DLCとかで出来るようにならないかなぁ。

2500MSPくらいまでなら出すよおれはためらい無く。

 

 

ふぅ。とりあえず今日はここまで。

現在は2周目、美希・貴音・響のプロジェクトフェアリー組である「STAR GAZER」をプロデュースしてるので、それが終わった頃にまた。

 

現在の総括で言えば、出来としては100点中の80点。

期待以上のパーフェクトな出来ではないけど、想像以上の出来ではあったって感じ。

 

さ、早くプロデュース再開しなきゃ!!

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