あまつのヒトリゴト

心潤すオンガク

  • 765プロ: THE IDOLM@STER 2 The world is all one!! (★★★★★)
  • 竜宮小町: THE IDOLM@STER 2 SMOKY THRILL (★★★★★)
  • 765プロ: THE IDOLM@STER 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011 110110 PACIFICO YOKOHAMA (★★★★★)
  • 高槻やよい(仁後真耶子): THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよい (★★★★★)
  • 双海真美(下田麻美): THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 08 双海真美 (★★★★★)

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2010年10月22日 (金)

ンギャーー!!

ヴァンキッシュについてツラツラ書いてたのに、アップロード出来なくて記事消えた・・・orz

 

もう、あのテンションであの内容は書けねぇ、よ・・・

 

 

 

あー、記事の内容をかいつまんでいうと、つまり、ヴァンキッシュはアクションシューティングとしては最高峰の出来であり、個人的にあのANUBISとタメ張れるくらい面白いゲームだってことです(泣

2010年10月 3日 (日)

ロックマンギガミックスVol.3

永かったなぁ。本当に永かった。

小学生の頃から有賀先生のロックマン読み始めて、今も変わらずにずっと好きで、ずっと待ってたギガミックス最終巻。

 

本屋で表紙を手に取った時、宇宙に漂うボロボロのロックの姿はすごく印象的だった。

あの蒼い星を、ロックはずっと守ってきたんだね。

 

さて、ネタバレになっちゃうけどここで感想を。

  

ロックがやられてから復活っていう流れは、アトムの「地上最大のロボット」を彷彿とさせる展開でwktk!

特に、ライト博士とワイリーが協力してロックを修理するシーン。

いつの間にか自分達の一人称が「わし」・「私」から「おれ」に変わってるのは、Vol2からの伏線だったと思うけど、でもそれは自然な流れだったんだなぁ、と。

うまく言葉に出来ないけど、スペースルーラーズっていう共通の敵が出来たことで、ライトとワイリーはもう一度お互いに自分を見つめ直して(どっちかというと、ワイリーがライトを諭す感じだったけど)、気持ちがあの頃に戻ったんだろうな。

それがあったからこそ、全てが終わった後の、ライトとワイリーのあのシーンなんだろうと思う。

 

 

また、それぞれが超エネルギー結晶を使ってパワーアップをして、スペースルーラーズと戦う場面。

 

まず、フォルテはすごくらしいな、と思った。なんていうかもうべジータ様と丸かぶりなところがw

存在意義としてはこの二人は近いだろうから、どんなに力を欲しがっても、最後は「自分の力で」っていうところがカッコイイ。

他所からの力に取り込まれず、あくまで「自分の力」で敵を倒してこそフォルテは納得するのだから、たとえカッコ悪くても、ギガミックスのフォルテはフォルテらしさを失ってなかった。

 

リングマンも、コサックナンバーズをまとめるリーダー的な立場というのと、かつてのスカルマンへの贖罪の気持ちが、無意識のうちに自分の力をセーブしてたんだろうな。

だけど、最後にはそれを受け止めて乗り越えて、プルートを倒した。

リングマンの「スカルマンだ!!―――化け物なんかじゃない!!―――私の・・・兄弟だ・・・!!」って言葉がそれを表してるんだと思う。

 

次にシャドーマン。ワイリーナンバーズいちのツンデレ屋さんwww

でも、そんなシャドーマンの建前をことごとく看破して、道を示したのは間違いなくブルースとシェードマンなわけで。

最後の戦いでは、シャドーマンの本当の顔というか、気持ちがしっかり表現されてた。

まぁ美味しいところはクイックマンに持ってかれたけどねwww

それもシャドーマンらしいといえばらしいかな。

 

そしてブルース。

正直、ブルースの最期はとても切なかった。

戦って戦って戦い抜いて、今際の際にようやく見えた戦う目的。守りたいもの。

それが分かっただけでも幸せだったのかな。

ヘルメットだけでも、ライト博士の所に還れて、良かったのかな。

・・・きっとそれで良かったんだろうな。

ヘルメットのバイザーが無くなったのは、今まで暗闇しか見えなかったブルースに、光(ライト)が見えるようになったって意味なんだろうから。

気持ち的には、どっかでひょっこり生きてるんじゃないかって思いたいけど、メガミックスからギガミックスまでの話だけでいえば、ブルースはもう今後出てくることは一切ないんだろうと思う。

そういう最期は、やっぱりブルースらしい。

 

最後にロック。・・・なんだけど、他の四人に時間割いたせいかどうなのかわかんないけど、正直ボリューム不足だったような。

個人的には、もっと徹底的にサンゴッドとやり合って欲しかったってのがある。

けど、サンゴッドとの戦いは物理的な力じゃなくて、対話だったとも思う。

途中からサンゴッドとデューオ(オリジナルの方ね)が重なっているような描写になっているのは、サンゴッドもまたデューオと同じ存在だったのかな、って。

だから、サンゴッドを倒したっていうよりは、デューオがロックマンと地球の意思を汲み取ったってことになるんだろうか。

 

 

総じてみれば、ギガミックス最終巻にふさわしい、読み応えのあるものでした。

人の在り方。

ロボットの在り方。

人間とロボットとの在り方。

この3つが最後までブレないから、ここまでの傑作になったんだと思う。

 

またメガミックスから通して読んでも新しい発見があるだろうし、時間を置いて読んでも、新しい発見があるハズ。

是非、ロボットが好きな人には絶対に読んでもらいたいマンガだった!

 

 

さて、最後の最後は蛇足!

これだけは言わせて!

もうね、カリンカ可愛い!!!!!!!

それに、美人!!!!!!!!!

あんな素敵なお嬢さんになるんだもの、ビックリだよ!!

 

そして、仁王立ちでブルースを守るタンゴに漢を感じ、涙ぐんだ。

 

 

 

はー、なんか支離滅裂だけど、とりあえず言いたいことは言ったぞー。ふふふ。

 

 

締めとして、今まで数々の困難にも負けず、ロックマンメガミックスとギガミックスを最後まで描ききってくださった有賀先生、本当に尊敬します。

小学生の頃にこの漫画に出逢えて、本当に良かった。

ありがとうございました。

2010年10月 1日 (金)

歌唱ユニット選抜レース

AKB商法から、まさかのアイマスモバイルからの投票に変更とは・・・

 

これ、スゴイことだよね???

 

だってさ、プロデューサー達からの反響がかなり大きかったから、変更せざるを得なかったんじゃないの?この結果。

しかも、選抜メンバーに竜宮小町・スタッフ・全員っていう新しい項目まで加わってきた。

 

コロンビアにしろバンナムにしろ、竜宮小町と律子がプロデュースできない分、せめてここは・・・って譲歩してくれたんだと思う。

企業が、まだ発売もされてないCDの販売方法についてユーザーから反発受けて、販売方法を変えたなんて事例、そうそうあるもんじゃないんじゃなかろーか。

プロデューサー達の努力が実ったってことでいいんだろうな。

 

 

あー、でもこれで調子付いちゃうとなぁ・・・また荒れるかなぁ・・・

ただでさえ、署名運動の手渡しについてゴタゴタしてるのに・・・

もうこれ以上何か起きて欲しくないなぁ。 

 

 

 

 

それはそれとして。

やっぱりアイマス2のテーマは「団結」なんだから、表題曲の「The world is all one!!」は765プロ皆で仲良く歌って欲しいよね。

なので、おれはもちろん選抜ユニットFの「765プロみんなで合唱」に投票するよ。

きっと皆もそうなんじゃないかな?

プロデューサー含めた765プロみんなで合唱して、「はー!!楽しかったね!!」って言って、MA2Pのジャケットみたいになったら最高だと思うよ。

  

 

・・・って感じのせっかくのポジティブな情報来たのに、あんまり盛り上がってないんだよぁ。

きっとまた「どうせ上げて落とすんだろ?」とか思ってるのかもしれないけど、ここまで大々的に発表したんだからもう変更はないはず。

だから、このポジティブな情報がもっと多くの人に喜ばれるといいな。

正月のライブも、楽しみになってきたよ。休めるか分からんけど・・・orz

なんにせよ、企業側が妥協点を提示してくれた以上、こちらも落ち着かなくてはね。

こちらの要求だけをギャンギャン押し付けるのは交渉じゃないし、相手にも伝わらないから。

署名活動、これ以上変な方向に向かうことなく、終わって欲しいな。

 

 

そこまでしたなら、あとはもうMA2のCDを聴いて、ライブ楽しんで、アイマス2の発売をワクワクしながら待つだけだ。

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