あまつのヒトリゴト

心潤すオンガク

  • 765プロ: THE IDOLM@STER 2 The world is all one!! (★★★★★)
  • 竜宮小町: THE IDOLM@STER 2 SMOKY THRILL (★★★★★)
  • 765プロ: THE IDOLM@STER 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011 110110 PACIFICO YOKOHAMA (★★★★★)
  • 高槻やよい(仁後真耶子): THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよい (★★★★★)
  • 双海真美(下田麻美): THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 08 双海真美 (★★★★★)

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2010年9月23日 (木)

Prologue!!

未曾有の大混乱の中、とうとう発売された「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue」!!

 

事前情報だと、雪歩・美希・真美がビッチ化したとか騒がれてたけど・・・

 

まぁ・・・歌詞のとある一部をそのまま言葉としてだけ捉えれば、雪歩の台詞なんかはビッチに聴こえるかもしれないけど、歌詞ってそういうもんじゃないじゃん。

メロディに合わせて、一小節、もしくは前後の繋がりから読み取って心に響くもんじゃない。

 

今はどこもかしこも荒れ放題だから、そんな風に受け取ったのかもしれないけど、それじゃあんまりだよ。

 

気合が空回りしてとんでもないこと言っちゃうなんて、雪歩らしいじゃん。

真美だって中学生なんだし、色気付いたら冗談で「彼氏ほし→」なんて言いそうじゃん。

美希はプロデューサーのこと大好きなんだから、結婚できる年になったなら、美希なんか絶対言ってくるでしょ。

 

普通に聴いてれば、響や貴音の台詞も面白いし、亜美や律子の台詞も新規録り下ろしで、その他細かいところも変わってる。

むしろ個人的には、台詞総入れ替えだと思ってたら、他のキャラはほとんど変わってないところにビックリだよ(苦笑

せっかく「2」でみんな成長したんだから、それに合わせて台詞も変わって然るべきだと思うんだよなぁ。

 

そういう意味じゃ、ちょっと残念だったかな?

 

 

でも、小鳥さんの「光」は鳥肌立つほど良い曲。

小鳥さんらしい、とっても優しくて大きな愛に溢れた曲になってる。

ドラマパートでも、今回の主役は小鳥さんだったなぁ。

小鳥さんの独り語りを聞いて、プロデューサー降りたくなるヤツはそうそういないよ。

 

おっとそうそう。

TIMの2nd-mixもけっこう好きな方だけど、なんとなくREM@STER系に聴こえてしまう不思議w

 

 

 

何はともあれ、総括すると今回のCDも、やっぱり「アイマスらしい」CDだったと思う。

買いたくない人は買わなければいいし、聴いて少しでも元気になれたなら、それはとても良いことだと思う。

 

10月20日には、MA2が三枚同時リリースされるから、そこでもまた問題起きそうだけど(正直、AKB商法についてはちょっとイヤ)、楽しみに待つことにします。

2010年9月21日 (火)

少し頭をクールダウン

俗に言われてる9・18事件以降、少しずつ自分の気持ちが落ち着いてきた。

 

色んな掲示板見て、ブログ見て、動画も見て。

 

おれはSPから入ったからまだ日は浅いけど、アケマスやって、無印やって、L4Uやって、DSやって、CD買って、ラジオ聴いて、ライブにも参加した。

SPからずっと、おれのプロデュース対象はあずさだった。

どんな時でも、あずさが第一だった。

 

  

だから、それこそロケテやアケマスの頃からアイマスやってるプロデューサー達が、今回の件が到底容認できないような現実なのは理解できる。

神に涙声であんなこと言わせちゃダメ。

木星いらんっていうのも分かる。

オン対戦無しなんてあり得ないのもわかる。

売り上げでのボーカル選抜なんて、「団結」という言葉が皮肉と思えるのも仕方ないと思う。

ユーザーのアイマス離れが起きるのは至極当然の事態だし、コンテンツ終了の危機感もある。

署名活動に参加する意義は十分にあると思う。

 

 

それでも、やっぱりおれはアイマス2容認派。

あずさをプロデュース出来ないのは、それこそ本当に身を引き裂かれる思いだけど・・・

 

でも、今まであずさをプロデュースしてきたのなら、あずさが竜宮小町としてどういう結末を迎えるのか、それは最後まで自分の目で確かめないといけないと思う。

決して外部からの情報じゃダメ。

あずさを大事に思うなら、やるだけやったら、あとは最後まで見守る。

その上で、自分とあずさと、そしてアイマスとの身の振り方を考える。

それがゲームでも現実でも、あずさと共に歩いてきたプロデューサーとしての責任じゃないかと。

 

それに、個人的に木星は歓迎。

もしntrなんかが二次創作であったとしても、見なければいい。

二次創作は、ぶっちゃけ自分の都合の良いものだけ見ていれば良い。

それよりも、765プロと竜宮小町と木星(もしかしたらもっとライバル増えるかもしれないけど)、この関係がどう描かれるのか楽しみ。

敵だって言うんだから、塵も残さず完膚なきまでに叩き潰してやればいいじゃないか。

 

CDだって、リアルオーディションは無いにしても、その内容に間違いはないと思いたい。

あずさ、律子、伊織、亜美のCDだってセカンドシーズンで発売するんだから、それに期待したい。

 

ましてや、中の人を責めるなんて完全にお門違い。

それこそ自分達で自分達の首を絞めるだけ。誰も楽しくなんかなるもんか。

 

 

現状、アイマス2に関してはネガティブな部分が9割以上を占めてる。それでも、ポジティブな面がないわけじゃない。

 

やっぱり、ネガティブよりはポジティブを。

坂道続いても諦めたりしないで。

 

 

まだ先は長い。

これからもなるべく多くの情報を得て、自分の中で整理をつけながら発売を待ちたい。

2010年9月19日 (日)

TGSでのアイマス2

正直、ディレ1がどんなこと言っても、あずさをプロデュース出来ないってことの残念さや悲しさは湧き出てくるもんです。

 

それは、あずさだけじゃなくて、伊織を好きな人、亜美を好きな人、律子を好きな人・・・それぞれがみんな抱えた思いなんじゃないかと。

アイドルマスターの根幹は、やっぱり「アイドルをプロデュースすること」なのだから、そのプロデュースする対象に自分の思い入れのあるキャラがいないってのは、すごく悲しい。切ない。怒りもするだろうし、もしかしたら逆に冷めてしまうかもしれない。

 

ただ、インタビュー内でディレ1が語ったことについては、共感できる部分も多々あるわけです。

半年間プロデューサーが不在の状態で、765プロ存続の為に各アイドル達がどう動いたのか。

 

あずさは。

伊織は。

亜美は。

律子は。

 

 

・・・きっと、ディレ1の語った通りに動くのかもしれない。

そこは共感できる。

おれの思うあずさでも、たぶん同じように動くんだと思う。

 

けれど、そこから先の話は全くの空白でよかった。

終着点までも、ディレ1に決めて欲しくはなかった。

ユーザーに強いて欲しくなかった。

 

現実的な話、それじゃストーリーが成り立たないから、ある程度のゴールは決めなくちゃいけないのはわかってるんだけども。。。

それでも、こういう決断を下したのであれば、ディレ1にはあずさ・伊織・亜美・律子を今まで担当してきたプロデューサーからの意見、罵詈雑言を全て受け止めて欲しい。

例えどんなに辛いことだったとしても、言い訳をせず、真っ向から立ち向かって欲しい。

 

 

それが、ディレ1の責任だと思います。

  

 

今回のことは、きっと色んなところで荒れるだろうし、アイマスファンが離れる要因にもなりえるとは思うけど、それでもやっぱりおれはアイマスファンとして、アイマス2の発売を楽しみにしたい。

竜宮小町と律子がどういう結末を迎えるのか。最後までしっかりと見届けてから、改めて自分なりの解釈と結論を出せばいいと思うわけです。

 

そしてそれが、アイマス2においての、自分の好きなアイドルに対して出来る最良のことだと思います。

 

 

おれはまだ、あずさをリーダーにした5人ユニット「メロディカクテル」の立ち上げを、諦めてないぞ!!

おー!!

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